博多駅 くうてんのテナント状況について JR博多シティ・アミュプラザ博多 3号
博多駅のJR博多シティ・アミュプラザ博多のダイニングシティくうてんのテナント・出店情報です。今回で3回目の連載です。
ダイニングシティくうてんにはなにしろ46店舗ものテナントがあり、全てを単独の記事で紹介することは難しいのでご了承をお願いします。
JR博多シティが考えた次のテーマにはわずか4店しかありませんので記事は比較的短かめに済みました。
「all day brunch (オールデイブランチ)」・・・4 店
~ 待ち合わせに、ティータイムに、シーンに合わせて楽しめる空間 ~
待ち合わせに使うも良し、一人でまったり過ごすのも良し。ランチ、ティータイム、ディナーに2 次会まで、さまざまなシーンで利用できる、カジュアルで使い勝手の良い店が揃います。
なお、新博多駅ビル、JR博多シティのテナントやショップの最新グルメ情報については、次のサイトで詳しく一元的に情報を提供しています。
「博多駅・アミュプラザ博多のテナント・グルメガイド」
http://new-hakataeki.com/
○ 京はやしや (甘味処)
1753年創業京都の老舗茶舗「林屋」が運営する茶カフェ。「お茶を食べる」というコンセプトのもと誕生した抹茶スイーツが評判です。抹茶パフェ、抹茶ミルク、抹茶わらび餅など元祖の味をお楽しみ下さい。
http://www.kyo-hayashiya.com/
○ ブラッスリーポール・ボキューズ 博多 (フランス料理)
「1人でも多くの人々に美味しいフランス料理を召し上がっていただきたい」というポール・ボキューズ氏の想いを受け継いだブラッスリーは、ワイン1杯から、お子さま連れでも、日常使いとして気軽にご利用いただけます。
・博多店では、ディナーのみ4月30日までの予約が可能です。
http://www.paulbocuse.jp/hakata/
○ キャンベル・アーリ (フルーツ&パンケーキ・カフェ)
果実店の老舗「南国フルーツ」が営むカフェ。フルーツとの相性に徹底的にこだわったパフェやパンケーキ、銀座のバーに学んだカクテルのようなジュースなど、これまでにない新しいフルーツの魅力を発信します。
http://nangoku-f.co.jp/new.cgi?qvNo=55
○ 神戸カフェ (カフェ&バー)
関西で絶大な人気を誇るディスコクラブ「プラチナム」をはじめエンターテインメント性に溢れたレストランを展開するエンテックグループがプロデュースするカフェ&バー。ランチ・アフタヌーンティー・ディナー・バーと、一日中楽しめる「遊び心」に満ちたお店です。
林屋は宝暦3年(1753年)初代林屋新兵衛が加賀・金沢の地で創業したのが始まりです。その後、明治の初め、良い土・清い水と川霧に恵まれた茶どころ・宇治に三代目新兵衛が茶園を開きました。林屋はこの地で工夫と努力を重ね、香味に優れたお茶を育んできています。
五代目林屋新一郎の「お茶は飲むだけでなく、茶葉そのものを食することで、茶葉に含まれる豊富な栄養を丸ごと摂取できる」という考えのもと、お茶を使ったフードメニューや甘味メニューを開発しています。
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