レストラン蜂 福岡・博多リバレインにあるレストランでステーキランチ
福岡市でカミさんは、買い物。私は、映画「フォロー・ミー」を観に行きました。
昼時には、一緒に昼食を取ろうということになり、カミさんのお友達も合流し、チョッとグルメなランチを博多リバレインにあるレストラン「蜂」でということに。
博多リバレインは、超1流のブランド品を扱う店が集積したビルでしたが、バブルも弾けてしまい、ついでにレストラン街に入っていたあの船場吉兆もつぶやき女将のせいで、これまた弾けてしまいました。
また、リバレインは、2002年に運営会社が破たんし、2003年に再スタートしましたが、「イニミニマニモ」(eeny meeny mani mo)と名称も付け加えられました。
この「イニミニマニモ」ですが、日本人にはなかなか知られていない言葉で、英語圏では「どちらにしようかな。神様の言う通り」と福岡では唱える言葉です。
いい加減なコピーライターの言葉をそのまま鵜呑みにした言葉を名づけたみたいで、かねがね私もなんとかならなかったのか思っていました。ところが、ある知り合いのオーストラリア人から、あの「イニミニマニモ」は、差別的な意味合いがあり、なかなか使えない言葉だと聞きました。
何でも、黒人差別の言葉が、元来入っており、現在は訂正されて歌うことになっているが、それでもやはり差別を思い出させるので使わないほうが英語圏では無難だそうです。
それで、博多リバレインにその「eeny meeny mani mo」が堂々とビルの玄関に掲げられているのでビックリしたとのことです。ビルの関係者は、このようなことを知っているのでしょうかね。
差別内容については、詳しくは述べませんが、インターネットで検索するとわかると思います。
それにしても、伝統ある福岡・川端の街並みにバブルの申し子のようなビル、「リバレイン イニミニマニモ」。そして川を挟んで筋向いの玉屋デパート跡には、私にはセンスのかけらもないビル、「ゲーツ」。
「ゲーツ」は、「ゲーッ」と読むのかもしれませんが、あんなビルを建てるくらいなら、「玉屋」のビルを上品にリニューアルしたほうが余程博多の街並みの雰囲気が保たれただろうにと思うのは、私だけでしょうか。
街は変化していくものですが、変な方向に変化するくらいなら変化しないほうがましでしょう。
さて、リバレインの「蜂」です。この店は、唐津のステーキレストラン「蜂」の支店です。
唐津の店は、全国的にも有名で、俳優の船越英一郎氏がテレビで絶賛しているのをご覧になった方もあるかと思います。
最初、リバレインには、ステーキハウス「蜂」が開店し、その後、レストラン「蜂」がオープンしました。従って、リバレインの中には「蜂」が2店ありますので、待ち合わせ等にはご注意ください。
さて、10分ほど椅子に座って待ちましたが、案内がありました。テーブルが空いてなくて、カウンター席に座りました。
メニューを見ながら、ハンバーグでもするかと思いましたが、ステーキランチにしたらという天使の声がありました。
いやいや、他の二人と同様ハンバーグでいいと言いましたが、ステーキランチがどんなものか見てみたいとの声もあり、ここは素直にステーキランチに。
目の前のカウンターの鉄板で焼いてくれるスタイルです。担当のコックさんから、ニンニクを使ってよいか?とどのように焼きますか?と聞かれます。「一生懸命焼いてください」などと古典的なギャグを使わずに、素直に「ミディアム・レア」と答えました。
ステーキを焼いてくれる様子は、物おじしないカミさんが、ビデオで一部始終撮ってくれました。カメラに緊張してか、ポロポロこぼすのがご愛嬌です。
ま、確かに2000円もしないランチで、目の前の鉄板でステーキを焼いてくれるのはコストパフォーマンスに優れています。肉の味も質も、これならOKでしょう。ただ、ランチステーキを希望するならば、あらかじめその旨を告げて、カウンター席に座ったほうが良いと思います。
リバレインの8F~9Fには、焼き肉の「叙々苑」、瓦そばの「たかせ」、天ぷらの「天一」そして超高級フランス料理の「ひらまつ」とグルメに最適、財布に最悪の店がありますのでよかったらどうぞ。
唐津の名店「蜂」の博多リバレインの支店のホットペッパーの情報です。携帯電話にもお店の情報が転送できます。
ステーキで有名な佐賀県唐津の名店 「蜂」 そこの佐賀牛と黒豚を使用したハンバーグ゙です。
〇 レストラン蜂
福岡市博多区下川端町3-1& 博多リバレイン イニミニマニモ5F 場所はここ
092-282-8846
AM11:00~PM3:00 / PM5:00~PM9:00
元日以外無休
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