長崎ぶたまん桃太呂 手作りのぶたまん(中華まん、肉まん)が美味しい 自作動画付き
長崎市のグルメ。ぶたまん桃太呂を取り上げています。
「ぶたまん」は、そもそもはカレーで有名な新宿中村屋がはじめたそうで、物の本によると大きくは「中華まん」の一種だそうです。では、中華まんにはそのほかに何があるかですが、「カレーまん」、「ピザまん」そして「あんまん」などとのこと。。
全て「中華まん」から逸脱していると思いますが・・・・
「ぶたまん」は、別名「肉まん」とも呼ばれます。この「肉まん」は、主に関東に使われている言葉です。関西は、「肉」と言えば牛肉を意味します。
関西では、牛肉以外の肉は、豚、カシワと区別されており、「肉まん」とすれば牛肉が入っているものと解されるそうです。
故に「肉まん」と称して中身が豚であれば、これはインチキ品とみなされます。同様に「肉ジャガ」も、牛肉でなくて豚を使用すれば紛争がもちあがりかねません。
九州も、かなり関西の食文化の影響を受けいていますので、肉まんという語はあまり用いられず、「豚まん」が一般的のようですね。
ところで、有名な豚まんといえば、大阪の「551蓬莱」があります。北九州では「揚子江」でしょうか。長崎市の豚まん桃太呂もかなり有名な豚まんの一つです。
桃太呂は、1970年頃に創業して、もう40年ほどになりますが、持ち帰り専門店として営業を続けており、現在でもそのスタンスを変えていません。
桃太呂では、全て手作りで豚まんを提供していて、儲かったからと言って機械していないところが好ましい店でもあります。
なかなか桃太呂の豚まんは手に入れづらいのですが、福津市の岩田屋サロンに置いてありましたので買ってみました。
博多の老舗デパートの「岩田屋」の支店である岩田屋サロンでは、ミニ物産展が時々あっており、北海道などの日本各地のグルメ産品を売っていることもありますので、美味しい物好きには要チェックの店なのです。
さて、桃太呂の豚まんですが、かなり小ぶりです。温めて食べてみると、もちもちとした皮の中にジューシーな豚肉あんが入っており、手作りの味が楽しめます。
これなら、長崎市に行った時に、桃太呂の豚万をお土産として買っても損はしないでしょう。
ところで、豚まんには、この辺つまり北部九州では当然のごとく、酢醤油をつけて食しますが、その他の地域、南九州を含めてではどうもせいぜい辛子をつけるくらいらしいのです。
餃子と同じ感覚なのですが、九州北部では、ぶたまんに酢醤油をつけて食べます。テレビ番組「秘密のケンミンSHOW」で、取り上げられても良い話題かもしれませんね。
桃太呂の豚まんは、とてもジューシーで一口サイズです。皮には独特の甘みがあり、食感はもっちりとしています。「美味しくて大好き!」と、地元の人からも絶大な人気の豚まんです。
小倉の名物揚子江 豚まんセット
北九州・小倉で創業以来35年「揚子江の豚まん」は、弾力のある生地、たまねぎの自然な甘さとアツアツの肉汁、ボリュームたっぷりで風味豊かな肉あんが特徴。
○ 長崎ぶたまん桃太呂 銅座本店 場所はここ Googleマイマップ
長崎市銅座町16-3
095-822-8990
10:00~23:00
日曜定休
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