飛鳥Ⅱの食事、クルーズ客船のフルコース・ランチを体験 自作動画付き
飛鳥Ⅱの食事を楽しみました。それもフルコースのランチです。
世界一周クルーズの客船では、飛鳥Ⅱに限らず食事が重要なものとなります。
ビデオ 飛鳥Ⅱのフォーシーズン・ダイニングルームでフルコース・ランチ
クルーズ客船の食事は、一日7回というのが普通のようです。朝食、昼食、夕食、夜食、これにティータイムが3回、アーリーモーニングティー、モーニングティー、アフタヌーンティーが加わり、合計4回です。
朝起き抜けにアーリーモーニングティー、朝食、午前10時頃にモーニングティー、昼食、午後3時頃にアフタヌーンティー、夕食、夜食の順ではないでしょうか。
ティータイムは、サンドイッチ等の軽食でしょうが、これで毎日、毎日を過ごせばブロイラー状態になるのは必至だと思いますが、カロリー計算等をしっかりしていて、あまり心配する必要はないのかもしれません。
飛鳥Ⅱクラスになると、洋式の食事ばかりではなく、和食、中華、イタリアンとバラエティに食べることもできるようです。ただし、お寿司は別料金となります。
さて、見学会のメインイベントは、フルコースのランチです。会場は、5階のフォーシーズン・ダイニングルーム。飛鳥Ⅱのメインダイニングです。
かなり大きなダイニングルームですが、飛鳥Ⅱにフル乗船の場合は、一度に席につけないので、交替制になります。それでも、400人くらいの食事が1回に供されることに。
ビデオ 飛鳥Ⅱでの夕食・ディナー 注意:音が出ます。
今回のランチでは、席は自由に座りましたが、飛鳥Ⅱの航海中は、指定となるようです。同じ人がウェイターになるので、気心が知れてサービスもよくなるのでは。
ランチの内容を一皿ごとに書いてもあまり意味がないので、書きませんが、全体的に格別すばらしいとは思いませんでした。
もちろん、不味いということではなく、普通のレストランといった感じ。
12000円の見学会費にしては、少し高すぎるかなと言うのが正直な感想です。
クルーズ客を誘引するための見学会なのですから、ここは一踏ん張りしたほうが良いとも思いますが、現実のクルーズの食事とあまり乖離してもいけないのかもしれません。
食事のよさで定評があるのが、「にっぽん丸」だそうです。飛鳥Ⅱより一回り小さいクルーズ船ですが、同じような食事では不利となるので、言葉が悪いのですが文字通りに食事を餌に集客。
ヨットのクルージングでもそうなのですが、海上では、非常に選択肢が限られてきますので、航海中の食事は非常に大切です。大きな楽しみの一つが食事なのです。
豪華クルーズ客船飛鳥Ⅱの船内見学、フルコースランチの実食と大変貴重な体験をしました。
日本最大にして最高の豪華客船『飛鳥2』の世界一周クルーズを密着取材して、その魅力が伝わるDVDです。
製作スタッフに映画製作スタッフを迎え、ナレーションには倍賞千恵子を起用しています。
また本DVDで は船舶ファンも大満足の改装中のドック内映像、船内ガイドなど特典映像も充実されていますよ。
豪華クルーズ客船「飛鳥2」でしか味わえないヱビスビールです。2007年から飛鳥船内のみ販売されていたヱビスビールが生誕120年を記念して数量限定で販売されています。希少品で売り切れ続出ですので、お早めに。
「飛鳥2より愛をこめて」、「飛鳥2(ツー) 100日間世界一周クルーズ」、「タイタニックから飛鳥2へ 客船からクルーズ船への歴史」他
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