福岡市 「サムソン」、懐かしい天神ビル地下で頑張っていたカレー屋さんが大野城で復活!?
以前の2008年4月10日付けの記事、「福岡市博多区のグルメ 「ナイル」のカレーの今と昔」でカレー屋さん「サムソン」について書いたことがありました。サムソンは、中央区天神の天神ビルの地下にありましたが、突然閉店しました。
その記事のサムソンに関するブログ記事の一部分です。
「福岡でカレーと言えば、私の記憶に残る店は、「湖月」、「サムソン」そして「ナイル」です。
「湖月」は、中州にありました。子供の頃、親戚のおじさんが、平和台で西鉄ライオンズの試合を見た後に連れて行ってくれた記憶があります。2階の席には、1階で出来上がったカレーが、小さなエレベーターで上がってきていました
「サムソン」は、天神の天神ビル地下街にありました。英国式カレーで、辛さに順番が付いていてました。ライスは、レーズン入りのバターライス。カレーのルーは、銀の魔法のランプのような容器に入っていました。
「ナイル」は、天神の西鉄名店街や博多駅にありました。天神の店は、天神のスケートセンターでのスケートやセンターシネマで映画を見た後に食べたりしていました。
「湖月」も「サムソン」もすでに閉店してしまいました。最近、「湖月」の後継店を称しているお店がいくつか市内にありますが、私にはとてもあれが「湖月」のカレーだとは思えません。「サムソン」は、閉店して影も形もなくなりました。」
以上の記事の通り、「サムソン」が、店を閉じてどのくらい経つのか記憶が薄くなっていますが、少なくとも10年以上になるのでしょうか。
ところが、昨日突然、私の別のブログに次のようなコメントが投稿されました。
『Kサムソン』について。サムソン閉店後店主は、とある大学の学食にて働き、そこで出会った女性と家庭を築きます。退職後大野城市にて、先月小さな定食屋 をオープンしました。そこのメニューにある『カレーライス』それはまさに!まさかの!そうです、『Kサムソン』の味なのです。まだ誰も知りません。美味し かったので、いろいろ話を聞きました。
以上の貴重なコメントいただいたのは、「まんぷく太郎」と言う方です。本当に貴重な情報をありがとうございました。
店名や所在地が明らかにされていませんし、大野城の先月開店した定食屋さんということしかわかりませんが、いずれにしろあの「サムソン」の味が復活したことは、福岡のカレー好きにとっては大変喜ばしいことです。
私も、できるだけこの定食屋さんを応援したいと思いますので、大野城市の近辺の方は、それらしきお店を見かけられたらよろしくお願いたします。
ナイルカレーが黄色いのは出来立てのカレーを提供していた為です。カレーに必要な素材だけをシンプルに厳選していた点も黄色いカレーの秘密です。その伝統の味をレトルトで再現。甘口なのでお子様も安心して召し上がれます。
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