バックステージ(Backstage)、ジャズ喫茶 自作動画付き
皆さんは、ジャズ喫茶をご存知でしょうか? 主にジャズの名曲を聞かせてくれる喫茶店です。
クラッシック喫茶や歌声喫茶などは、昭和の時代にありましたが、ほとんど廃れてしまいました。
しかし、ジャズ喫茶は、数は少なくなりましたが、まだまだ健在です。
ジャズ喫茶バックステージ(Backstage)は、私が機会があれば行っているジャズ・スポットです。
ビデオ バックステージ 注意:音が出ます
音楽が好きな私ですが、ジャズ(Jazz)を聞くためにバックステージを訪れているわけでもありません。マスターの平子さんと話するのを楽しみにしているのです。
平子さんは、ジャズマンですが、ヨットマンでもあるのです。
平子さんとの出会いは、数十年もさかのぼります。もう昔過ぎて記憶も薄いのですが、壱岐かそこら辺の洋上だったと思います。
平子さんは、ヤマハの25フィートのクルーザーだったと思います。私たちも、30フィートのヨットで休日毎に玄海灘をウロウロしていたのです。
洋上で全く未知のヨットとコンタクトを取るのは、普通エンジンやその他何かトラブッた時です。助け、助けられるのはお互い様です。
何かのヨット・トラブルをきっかけに、平子さんと知り合いになり、当時からマスターであったバックステージに出入りするようになりました。
当時のバックステージには、多数の超個性的なヨットマンやジャズマンが、言葉は悪いですが群がっていました。
私たちのヨットメンバーと他のヨットメンバーは、バックステージを拠点として知り合うようになり、そのグループで、ヨットのみならず、スキー、ダイビング、グルメ食べ歩きそしてマージャン等々を存分に楽しむようになりました。
当時のバックステージに行けば、誰かしら知り合いが居て、ヨットの話をはじめとして楽しい時間を過ごしたものです。
私たちのヨットライフ、趣味の活動の中心的存在として、バックステージと平子さんがいたのです。
また、平子さんは、1974年に開店した伝統あるジャズ喫茶バックステージのマスターとして、福岡のジャズ界では知らない人はないでしょう。
特に、ジャズを志す若い人たちに、ジャズ道場として、ジャズを愛するミュージシャンが集まり、毎晩違うバンドが自分達の音楽を追及して熱く演奏できる場の提供をされています。
言うまでもなくバックステージには膨大なジャズのアナログ・レコードコレクションがあり、これまた頑固にCDではなく、アナログレコードならではの心地よいジャズの名曲を聞かせてくれます。
ジャズが好きな方はもちろんですが、喫茶店としても美味しいコーヒーと居心地の良い雰囲気を楽しめるバックステージです。
国内では入手困難なアンペックス456テープ・ 2トラック(ハーフ・インチ)+ドルビーSRを採用したアナログ・レコーディングを敢行。クリスタルディスクが封印した音の結晶、約束された名盤が今ここに!
ジャズ喫茶ともっと知るための本 売れている順リスト
「ジャズ喫茶論 戦後の日本文化を歩く」。 「昭和ジャズ喫茶伝説」。 「ジャズ喫茶リアル・ヒストリー」 他
○ バックステージ(Backstage)
福岡市中央区大名2-4-31 場所はここ Google マイマップ
バックステージ入り口付近のストリートビュー
092-712-2828
営業時間 夕方~深夜
定休日 土日祭
駐車場 なし
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