宗像市のバス停カフェ バンビーノ、アラジン・ブルーフレームがある 動画付き
赤間のサンリブ・クリエイトに行く道の途中、「中央公民館前」バス停横に気になる店がありました。
喫茶店らしいのですが、あまりにぎにぎしく宣伝をしていないので、よくわからないといったところでしょうか。
で、ネットで調べてみると「バス停カフェ バンビーノ」と言う名称のようです。
で、早速行ってみました。
「バンビーノ」と聞いて、「ローマーの休日」を思い出す人は、映画通かもしれません。ヘップバーンとグレゴリー・ペックが出会い、タクシーを降りたとき、タクシーの運転手が、「家には子供がいる」としきりに言っていました。その子供のイタリア語が、バンビーノです。
駐車場が無いのかもしれないと思い、真向かいの「ほたるの里」の駐車場に車を入れてしまいましたが、バンビーノの横に駐車場がありました。
小さな店ですが、入ってみるとそこそこお客さんのが来ても大丈夫でしょう。
道路に面してカウンター席とテーブルが2台あります。
女性一人でバンビーノをきりもりしているようです。
お、! アラジンのストーブがある!!
福津市のイタリアン上々屋にもある英国発祥のアラジンのストーブがここにもありました。
アラジンのストーブがあると言うことはと、店内を見回すと、やはりインテリアや小物には相当こだわりを持った店主のようです。
女性雑誌にもでてきそうなインテリアです。
店内の中央に、木のテーブルが置いてあります。オーク(樫)と思いますが、この辺も店主こだわりが感じられます。
これらの趣味の良さは、店のホームページの作り方にも現れています。
カウンターの一隅には、書籍が並べられていますが、「ターシャの庭」に関する本に目がとまりました。
米国女性のターシャ・チューダーは、古き良きアメリカの家、庭そして生活様式を実践した方です。
彼女の庭の写真集が、多数出版されており、昔から人気を博していました。
このターシャ・チューダーの家に、数年前、NHKのハイビジョンカメラが訪れ、ターシャの庭の鮮明な画像を放送したのを私も興味深く観ましたが、あの庭と家は、ほとんど物質文明に汚染されていない聖地のようなものでしたね。
ちょっと話がそれましたが、このバンビーノもある意味、Cozy 居心地の良いものです。
私は、コーヒーではなく、パスタを注文しました。ハーブソーセージと豆が入ったトマトソース味のパスタです。850円と少し割り高な気がしないでもありませんが、スパゲティの麺も、細めですが、ちゃんとアルデンテも感じられて美味しくいただきました。
このバンビーノは、食べることももちろんですが、インテリアや小物雑貨等が好きな方には、行って良かったと思えるようなスポットだと思います。
ターシャ・チューダーの書籍・洋書・DVD
DVD 「喜びに満ちた人生を!~ターシャ・テューダーの魔法の世界」。 洋書「Tasha Tudor's Garden」。
石油ストーブ アラジン・ブルーフレーム
青い炎が静かに燃えながら部屋全体をやさしい暖かさで包み込んでくれる アラジン・ブルーフレーム・ヒーターBF-3905-1 こだわりのインテリアを好む人に
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○ バス停カフェ バンビーノ
福岡県宗像市須恵332-8 場所はここ Google マイマップ
0940-51-6108
13:00~21:00
定休 月曜、木曜
駐車場 あり
公式ホームページ http://bambino-cafe.com/top2.html
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