福津市のカキ(牡蠣)小屋 B-GROW が福間海岸にオープンしました。動画付き
福津市のグルメ、美味しい店を紹介する連載です。今回は、福間海岸に開店したカキ(牡蠣)小屋 B-GROWです。
なお、味や店に対する評価は私の主観的な感想ですので、よろしくご理解をお願いします。
ビデオ 福間海岸カキ小屋 B-GROW
まず、カキ小屋の意味ですが、私の考えでは、海岸や漁港近くにある季節的なカキを一般的には、客が焼いて楽しめる簡易な場所ではないでしょうか。
多いのは、カキを生産する漁協や漁師の方々が経営しているようです。一般的には、これらの生産者が、直接カキを販売する際に、家に持ち帰らずともその場で焼いて食べることができるようにしたのをカキ小屋と呼ぶことになったと思われます。
カキ小屋の用語は、ググってみると全国色々な場所がヒットしますので、必ずしも福岡県専用の言葉ではありません。
その福岡県内で、カキ小屋とで会える場所は、まず、福岡市の西にある糸島半島の岐志、船越そして唐泊(恵比須カキ)の3スポットが有名どころでしょう。
忘れてならないのが当ブログでも紹介している豊前一粒カキのカキ小屋。豊前市宇島の豊築漁協、苅田町漁協等で営業していると思います。
これら以外には散発的に営業していると思いますが、宗像近辺ではカキ小屋はありませんでした。と言うのも、カキの生産があまり活発ではなかったからでしょう。
このカキ小屋不毛の地にカキ小屋ができました!! 福間海岸の厚生年金スポーツセンター近くの「B-GROW」です。
昨年の暮れ、N君と一緒に行ってみました。N君とは、昨年の暮れ、鐘崎漁港近くで豊前一粒カキのプライベートカキ小屋を行いました。カキ好きには間違いありません。
このカキ小屋は、昨年の暮れ頃から営業を始めたばかりです。店の前には、駐車場があり、みたところやはり海の家のような簡易なつくりです。
テーブルに座り、注文取りを待っていたところ、外に注文を受けるところがあるのでそこに行って下さいとのこと。店内にはそのような掲示も無いので、何らかの客の誘導対策が必要だと思いました。
丼状の容器一盛りのカキが1000円、炭代が100円とのこと。それぞれ一盛りとN君は日本酒、私はご飯と味噌汁を注文しました。
席につくと火の着いた炭を持ってきてくれます。熾し立てのようで火力が弱いのですが、早速焼きはじめます。
このカキは、どこの産地だろうと思いましたが、掲示がありませんのでわかりませんでした。ま、美味しければ産地は関係ないことですが。
私たちの先客には4人連れが一組だけでした。黙々と食べているようです。
ぼちぼち食べ始めましたが、炭の量が少ないのでなかなか焼けません。隣の組を見ていますが。活発に焼けているように思えません。
あまりに火力が弱いので、仕方が無く、焼き網を取り外して、炭の上に直接カキをおいて焼きました。それでも、火力が弱い・・・・
そんなこんなで残りのカキも、2、3個になった時、店主らしき方が入ってきて、私達が網を取り外して焼いているのを見て驚いたらしく、「炭を持ってきましょうか?」と声をかけてくれました。
あと、2個くらいだし、いまさら炭を持ってきてもらっても悪いと思い、断りました。
その後、その方は、従業員にきつく注意しましたのでと謝りにこられました。
そう言えば、カキ小屋のイメージと言えば、テレビでしか見たことが無いのですが、店内にモウモウと焼いた煙が立ち込め、勢いよくカキの殻がはじける音がするものです。
私たちに限らず、ほかの客でもそのような感じではなかったので、全体的に炭の量が不足気味であったことは否めません。
ただ、かなり反省をされたようで、私たちの次の客にはてんこ盛りの炭が供されていました。(-ε-)
炭の少なさ従業員の方の認識不足であったようですが、店主の方が非常に反省されていましたので、その後はそのようなことはないと思っています。
いずれにしても、まだまだ、店内の掲示(メニュー等が一切掲示されていない)、客の動線案内等改善すべき点があると思われますが、宗像唯一のカキ小屋として頑張っていただきたいと思います。
カキの生産地として全国的に有名な広島のカキです。
○牡蠣小屋 B-GROW (海の家ビーグロウ)
福岡県福津市西福間4-11-23 福間海水浴場 場所はここGoogleマイマップ
電話 0940-42-0062
営業時間 12:00~17:00 3月末まで
定休日 不明
駐車場 あり
By Jun
スポンサードリンク

コメント