「坂の上の雲」の日本海海戦ゆかり沖ノ島クルージング イカのあぶり焼き、ジンライム、カレーで充実した食事で
前回の玄界灘・沖ノ島クルージングは、ヨットの航海を中心に記事を書いていましたが、今回は、沖ノ島から福岡市の小戸ヨットハーバーまでの航海中の食事風景をお送りします。
ビデオ : 沖ノ島クルージング デッキの上での食事は楽しい
ヨットで巡航中の食事は、かなり天候に左右されます。風波が強い時は、激しく揺れるヨットでは、お湯を沸かすことも難儀しますので、パンや握り飯等ぐらいしか食べる気がしません。
今回の航海は、海もベタ凪で、晴れと言う良好なコンディションでした。従って、食事もかなり充実したものとなりました。
沖ノ島を出港してから、しばらくして、イカを干すことにしました。今朝、漁船からもらったイカです。
すでに、捌いてあったので、青い網の中に入れて干すことにしました。この網かごは、本当に便利なもので、私は自作ベーコンを作る時の風乾用に使っています。
ビデオの中で、シャックルという言葉が出てきますが、これはヨットの用具の一つで、金属のU字型をしたものにボルトを通してあるもので、いろんなものの接合に使います。家庭で
も、いろんな場面で使える便利なものです。
イカを干した後、ジンライムをとの要望が出て、T君が早速作ってくれました。どこからか仕入れていた、ライム果実とジンと氷を混ぜて出来上がり。デッキの上ですから、ガラスのコップは使えないので、スチール製のコーヒーカップに注がれたジンですが大変美味しかったようです。
その後は、干したイカをコンロであぶって焼いたもの、ゲソの部分を甘辛く煮付けたものを美味い旨いの連発しながら食べました。
そんなことをしている内に早くも、昼食の時間に。
イカを食べている間に、T君がキャビンの中からレトルト・カレーの箱をドサリ。
いくつもの種類があったので、それぞれ自分のお気に入りをチョイス。
ご飯は、これまた温めるだけの便利なものが世の中にはあります。これは、レトルトのものと思いがちですが、レトルトのものもありますが、じつは無菌化包装米飯と言う別物です。ひとくくりにしてパックご飯とも言われています。
T君が、カレーとご飯を温めてくれて、いよいよ実食!! 美味い!!
みんなの口からは、これまたイカやジンライムと同じような言葉が、連発して出てきます。
インスタントのカレーやご飯も捨てたものではありません。レトルトと言えば、大塚のボン・カレーやハウスのククレ・カレーが思い浮かびますが、時代が進み、技術が発展した現代のレトルトカレー捨てたものではありません。
特に、横須賀の海軍カレーの例もあるように、ご当地カレーが多くなってきています。最近のテレビ番組(NIKKEI プラス1 何でもランキング 食べたいご当地レトルトカレー:日本テレビ系列)でトップにランクされたものを紹介します。
函館五島軒 五島軒ビーフカレーセット
創業130周年を迎えた函館の老舗レストランのビーフカレー3種、ランキングされたのは五島軒イギリス風カレー
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贅沢に飛騨牛を使ったビーフカレーのセットです。飛騨牛の旨みを活かしたカレーは絶品です。
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丹精込めて育てられた近江牛は、全国でも名を知られるブランド牛です。
また、レトルトカレーに関する希少本がありました。
レトルト・カレー図鑑
アマゾンでもこれしかなかったレトルトカレーに関する貴重な本です。
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