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2009年12月17日 (木)

「中華味工房 玄海楼」、中華料理店が新規開店 動画付き

今回は、新しく宗像市田熊に開店した「中華工房 玄海楼」です。なお、店や味の評価は私の主観ですので、よろしくご理解をお願いします。

 なかなか目がつきにくいのですが、通称旭丘の入り口付近に中華料理店が開店しました。以前は、そば屋さんか何かだったと思うのですが、和風の建物です。

ビデオ 中華味工房 玄海楼

 そもそも、宗像には石本などの良質な中国料理店があるのですが、中華料理店はそれほどでもないようです。

 

この場合の中国料理店は、中国本来の料理を目指しているもので、中華料理は、日本人向けに味や調理法が工夫された大衆料理です。

Dsc_0910sm  玄海楼も、分類すると中華料理店の部類に入ります。

 店には、LEDと思われる電子看板があり、一皿600円との掲示がなされており、かなり低額で食べられることが売りのようです。

Dsc_0909sm  車で行きましたが、店の前には4台程度の駐車スペースがありますが、すでに満杯。しばらく待ってやっと入れました。駐車場が少ないのが難点かもしれません。

 店内は、壁や暖簾で仕切られており、よく言えばプライバシーが保たれている、悪く言えば閉塞感があります。

Dsc_0903sm  この辺は、人によって受け取り方が違うのでなんとも言えませんが、普通の中華料理店とは異なる雰囲気です。

 メニューを見てみると、皿うどん等は、一律600円、定食等も1000円前後で各種あります。

Dsc_0904sm  その中で、「玄海坦麺」なるものが、800円と目玉商品的扱いで1枚メニューとなっています。

 写真から判断すると、坦々麺と言うよりも、五目そば然としており、これを注文することにしました。

Dsc_0906sm  別の部屋では、団体の客が入っており、遅くなるかと思いましたが、比較的早めに出てきました。

 やはり、五目麺ですが、醤油味ではなく、比較的チャンポンに近いかなと思う
麺でした。

Dsc_0907sm  気に入ったのが、スープが熱かったこと。私の好みですが、麺類のスープは熱々が一番。もちろん、スープの温度は、比較的ぬるめのほうが良いとの好みもあるのは人それぞれですが、私は熱いスープが好きです。

 味付けは、少し薄めの感じですが、十分美味しいものです。コストパフォーマンスは悪くはありません。

 諸手を挙げてお薦めするほどではありませんが、何かのついでにお寄りになってもいいかと思います。

 稲元にある玄海 と同じ系列なのかは、分かりませんが、屋号からすると関係があるのかもしれませんね。

九州 湯麺 (とんこつスープちゃんぽん) 
この湯麺が、少し似ている感じです。

○ 中華工房 玄海楼

福岡県宗像市旭ヶ丘入り口  場所はここ Google マイマップ
電話    不明
営業時間 不明
定休日   不明
駐車場   あり

By   Jun

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宗像市のグルメ 中華料理玄海楼

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