お取り寄せグルメ(通販)は坂出市の「讃岐うどん 日の出製麺所」 ビデオで作り方紹介
日の出製麺所は、昭和5年に創業したかなり古くからある製麺所の一つです。香川県内にある製粉所のうち3つが日の出製麺所のある坂出市内にあり、うどん作りの環境にも恵まれています。
○ ビデオ 讃岐うどん 日の出製麺所 の作り方
実は、日の出製麺所でうどんを食べるチャンスは、昼間の1時間だけだそうです。その理由は、あくまで製麺所であり、うどん屋ではないということ。
しかし、その1時間を目指して、多くのお客さんが日の出製麺所にやってきているわけです。
日の出製麺所は、2006年公開の邦画 「UDON」の撮影場所となったことでも有名です。この映画は、タイトル通り、香川の讃岐うどんを舞台とした映画で、ロケもほとんど香川県内で行われました。
この映画によって、讃岐うどんのブームも起きたのは、記憶に残っていますね。
さて、この日の出製麺所の4人前パックを購入しましたので、早速、作ってみました。
本来、讃岐うどんは、醤油うどん、ぶっかけうどん、釜上げうどん等のようにだし汁(スープ)を使用しない食べ方が普通です。
しかし、福岡では、せいぜいざるうどんが関の山で、ほとんどがかけうどんのように汁うどんが普通です。
ここは、讃岐風に食べたいところですが、以前の池上製麺所のるみばあちゃんのうどんを讃岐風に食べたので、今回は汁うどんにすることにしました。
作り方は、非常に簡単で、うどん玉を6分から10分間ゆでて、丼に入れます。汁は、袋入りのスープを規定の水量(袋に書いてあります)の湯を入れて、あとはトッピングするだけです。
我が家では、丸天、もろに博多風・・・・、やわかめ、天カス等を入れて、讃岐うどんなのか博多うどんなのか分からないようになってしまいました。
食べてみると、しっかりとした麺のコシで、フニャ~とした博多うどんとはかなり違います。また、スープは規定の湯量では、少し濃いすぎる感じで、私はもっと量を多くして薄めましたので、かなり、博多うどんに近いスープとなりました。
いずれにしても、昼食に手軽に食べられる讃岐うどん、それも老舗のうどんですから便利な世の中になったものです。
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