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2009年6月 1日 (月)

「宗像ちゃんぽん」が新しく開店 

 ビデオ 宗像ちゃんぽん (注意 音楽が流れます)

 このところ新規開店ラッシュが続いていますが、今回はデオデオの近くの「宗像ちゃんぽん」です。地鶏の「のみなくいな」の敷地内に隣接しています。

Dsc_0011sm  「のみなくいな」は、福津市の白水峠にある「のぶくに」の姉妹店ですから、当然、「宗像ちゃんぽん」もその系列だと思われます。

 休みの日の昼頃、駐車場につきましたが、すでに4人~5人が入り口に。チャンポンは客の回転が比較的速いので、待つことにしました。宗像市では、リンガーハット以外にチャンポンの専門店は無いので、楽しみです。

Dsc_9999sm  前もって、店内入り口内の券売機で、特製ちゃんぽん (850円)と宗像ちゃんぽん (700円)の券を買いました。

 やがて、カウンターに案内され、チャンポンを待っている間に、「チャンポンの汁が少なめ」と私にカミさんが、耳打ちしました。それを聞いて、私は、「それじゃ、減点30点」と答えました。待っている間に、カミさんが、無料の漬物を4皿も調達してきました。

Dsc_0001sm  やがて、チャンポンが出てきましたが、なるほど、かなりスープの量が少なめ。それと、特製ちゃんぽんは、なぜかエビフライが載っています。

 普通、チャンポンの特製と言えば、普通のチャンポンより、海鮮のイカやタコ等のチャンポンの具材が、デラックスになるのですが、なぜかエビフライ。これが、うどんのエビ天のように全体的に合えばいいのですが、チャンポンにエビフライが合うとも思えません。

Dsc_0003sm  これで、特製とは納得がいかないので、いやがるカミさんの、普通チャンポンを箸でせせくったら(調べたら)ウズラの卵が、特製には入っていました。

 それと私にとって、致命的であったのは、スープの少なさ。ラーメンでもうどんでも、私はスープの多目を好みます。福岡市の「福ちゃんラーメン」、丼スレスレのスープのため、受け皿を使用します。昔の津屋崎の宝来軒のスープ、丼が小さいため、これもふちスレスレのスープ。今は、丼を替えているので、この楽しみがなくなりました。

Dsc_0006sm  チャンポンのスープは、私は世界一美味しいスープの一つではないかと思うことがあります。長崎市の「江山楼」、「桃華園」そして「四海楼」、福岡市天神の「平和楼」、「八仙閣」も、美味しいスープを供してくれます。そのチャンポンのスープが、普通より少ないとは私にとって、納得できないのです。

ただ、麺類では、あまりスープの量が多すぎるのは好まない方もいらっしゃると思うので、この辺は、私のわがままの範疇です。

Dsc_0007sm  それと、スープの味自体も、かなり塩辛く、チャンポン独特の旨味を損なっているような気がします。このことは、私個人の主観ですし、私の味覚は、あの岡垣の名店、「松露」のチャンポンが合わないのですから、えらそうなことは言えないのですが・・・・。

Dsc_0009sm  最後に、この記事をお読みの読者にお願いですが、私の感想をもとにして、行くのを取りやめることだけはしないようにしてください。

 あくまで、私の個人的な感想ですし、一回だけの評価です。やはり、他人の感想ではなく、自分で一度食べてみて判断された方が、折角の機会を逃さないことになりますので、よろしくお願いします。

長崎ちゃんぽん 江山楼 
私もお気に入りの長崎・中華街の名店のチャンポンです。




ちゃんぽん 四海楼
丸鶏3羽と豚骨と鶏骨を4時間かけて炊き上げたコクのあるスープがセットになった「本家長崎ちゃんぽん」。小麦粉に唐灰汁(とうあく)を入れて作ったコシの強い麺が特徴です。


長崎ちゃんぽん 桃華園
麺は本場長崎ならではの独自の製法にのっとった唐あく水と、最高級高タンパクの小麦粉を使用し、煮くずれしないコシの強さが自慢です。また、スープは長崎中華街桃華園のストレートスープを使用しています。

○ 宗像ちゃんぽん

福岡県宗像市曲135-1  デオデオの近く   場所はここ Googleマイマップ
電話番号 不明
営業時間 不明
定休日   不明
駐車場   あり

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宗像市のグルメ 宗像ちゃんぽん

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コメント

髭野さん、今晩は。Junです。
ちゃんぽんの味覚は、基本的には主観ですので、美味しいかどうか、塩辛いかどうかは人それぞれにより異なると思います。

自分の味覚に合わないと思えば、再び行かなければ良いと思いますし、自分だけでなく多くの人がそれぞれの味覚に合わないと思えば、お客さんは少なくなるでしょう。

問題は、髭野さんの仰るように、客はそれぞれ異なる味覚を持っていることを店主が理解していないということでしょうか。

客に味についての文句を言ったとすれば、それは例え自信があったとしても料理人として言ってはいけないことでしょう。

福津市内の某飲食店でも、カレーの塩味がきつすぎ、客が指摘しても、一向になおらない店もあります。

客からの指摘、意見は取り入れていく態度、心構えは、飲食店に限らず商売の基本中の基本だと思います。

投稿: Jun | 2010年11月15日 (月) 18時56分

著者のいわれるとおりです。ちゃんぽん全体が塩辛いので、薄味で作り直してもらいましたが、それでも塩辛いです。スープに塩を入れすぎています。作り直しが来たときに店主からさんざん文句を言われました。炒めるときに塩を振っていないでつくったのでおいしいわけがない。・・・etc.ご本人様は汗をぼろぼろかきながら厨房で仕事をしていて、客の塩加減と本人用の塩加減が、つまり基本がわかっていないのです。まあ、この店主、自分の味に酔っているだけですので、相手にしない方が良いと思います。
二度とと行きません。

投稿: 髭野 | 2010年11月15日 (月) 14時47分

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