宗像市の「久留米ラーメン」が新しく開店
ビデオ 宗像市の久留米ラーメン (注意 曲が流れます)
宗像には、行列ができるような店は、ほとんどありません。神湊にあるアイスクリームの専門店、「らく農家」と「スシロー」ぐらいなものでしょうか。
しかし、今回の「久留米ラーメン」も、5月24日に開店以来、現在のところ行列店となっています。なぜ、この店が行列店となっているかの理由は、私には定かではありません。
久留米ラーメンは、豚骨ラ
ーメン発祥の地と言われています。久留米市の「南京千両」や「三九ラーメン」が、初期の有名なラーメン屋ですね。
昭和30年代には、「丸星ラーメン」が国道3号線沿いにドライブイン型式で大当たりしました。私も、この有名な店には何度か行ったことがあります。昭和の貴重な思い出の一つです。
今では、久留米ラーメンとしては、「大砲」、「沖食堂」、「ひろせ食堂」そして「満州屋」あたりが、私が知っているラーメン屋さんです。
今度開店した、「久留米ラーメン」は、これ等久留米ラーメンの有名店の支店ではないようで、そのことからして、何故行列ができるのか不明です。
6月上旬の土曜日に、行ってみました。インド料理店の「ミナ」の隣ですが、店の入り口には10名以上の行列ができていました。時間は、午後の1時半過ぎです。
やっと、店の中に入れて、カウンターに座りました。店の入り口付近には、製麺機と小麦粉の袋がありますので、自家製麺であるようです。
ラーメンと餃子を注文しました。値段自体は、そう安いとも高いとも思いませんでした。やがて、ラーメンと餃子が来ました。
ラーメンについては、まず、ラーメン丼があまり見かけない形状で、かなり底浅の印象です。そのため、量が少ないのではないかとの懸念が生じます。私が気にするスープの量も、この形状でナンだかウヤムヤlになった気もします。
私自身が、久留米ラーメンが本来どういったものかのコンセプトを持ちませんので、なんとも言い様がありませんが、ラーメン自体は、けっこう美味しくいただけました。
スープも、麺も特にこれと言った不満はありませんでした。逆に言えば、美味しいけれども、特徴がないような気がします。つまり、さすがに宗像のラーメンとは、一線を画しているなとの印象がないのです。
正直、行列ができるほどのラーメンであるとは思いませんが、時々食べに行ってもいいなと思うラーメンではあります。
○ 久留米ラーメン 宗像店 場所はここ Google マイマップ
宗像市野坂2648ユアーズプラザ内
0940-37-0055
営業時間 不明
定休日 不明
駐車場 あり
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