フランスパン屋さんセ・トレボン勅使道店 (ビデオ動画付き)
○ セ・トレボン 勅使道店 (注意 音が出ます!) 朝食が、ご飯ではなく、パンである私にとっておいしいパンを確保することは大きな問題なのです。 しかし、「セ・トレボン」がようやく東区の香椎まで近づいてくれました。 小さなバゲットでしたが、その容姿、薫りにただならぬものを感じ、即、購入して食べてみたところ、抜群のおいしさ! それ以来、リバレインには家具を見るためとパンを買うためによく行きました。 このセ・トレボンの支店が、香椎の勅使道に開店しました。以上の経緯から「セ・トレボン 勅使道店」は、「いしむら 勅使道店」の一角にあります。 菓子パンや調理パン主体ではなく、ハードパンが主なので大変気に入りました。でもって、食パン、バゲット、クロワッサン等の数種類のパンを買いました。 家で、朝食に食べてみましたが、特筆すべきはやはりバゲット。イルムス時代の記憶がよみがえりました。 ここのバゲットは、気高い薫が命ですから、なるべく早く食べることです。私からの一押しのお薦めバゲットです。
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福岡市東区香椎1-8-22 場所はここ Google マイマップ セ・トレボン公式サイト http://www.cest-tresbon.com/ By Jun
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パンの基本は、菓子パンや調理パンではなく、いわゆる食事パン。つまり、甘くなくて、コロッケなどが入っていないハードなパンです。食パンやフランスパンなどです。
これ等のパンを買うために、福岡市郊外である宗像市の周辺では、東郷の「パン工房 暁」(あかつき)や福間の「ボン・プードル」などに行っていますが、正直に言うと、これ等のパン屋さんではあまり満足していません。
福岡市には、フランスパンの「ジョアン」や「ポール」等の東京やパリの有名パ、ン屋さんの系列店があり、おいしいパンがあるのですが、どれも中央区の天神であり、ちょっと遠いのが悩みの種です。
「セ・トレボン」の前身は、川端の「イニミニマニモ」、昔の「リバレイン」のビルに入っていました。5階にあった北欧家具の店「イルムス」の一角にパン屋さんがありました。イルムスには、カッシーナやコルビジェなどがあり、よく見に行っていました。
確か、イルムスの家具を見に行った時、偶然、ものすごく薫り高いフランスパンが、そこのイルムス・ベーカリーにありました。
ところが、突然、2001年か2002年頃、そのイルムス・ベーカリーが閉店してしまいました。そのイルムス・ベーカリーにパン職人として働いていた大西かおりさんが、平尾にオープンしたのが、「セ・トレボン 平尾店」です。
大西かおりさんは、イルムス・ベーカリー時代にパリのパン屋さんで修行しました。確かな技術を持っていたのに、イルムス撤退によるベーカリーの閉鎖。この時、大西さんに手を差し伸べてくれたのが石村万盛堂の社長。
石村万盛堂の本店は、リバレインのすぐ近くの須崎にありますので、社長もイルムスベーカリーのパンのファンであったようです。
2009年6月上旬に、この勅使道店に行きました。なかなかの盛況のようで、たくさんのフランスパンがあります。
このえパン、フライブルク、オーケーユー等
○ セ・トレボン 勅使道店
092-663-0373
営業時間:9:00-20:00
第3水曜定休
駐車場 あり
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