福津市の「花靖」 ウニ丼で有名な店の日替り定食
このお店は、相当昔から、津屋崎の495号線沿いにあります。ある時、テレビのグルメ番組のレポーターが、店名の由来をご主人に尋ねた時、若くして亡くなられた息子さんの名前から取ったとの話をウッスラと記憶しています。
ビデオ 福津市津屋崎 「花靖」 (注意 音楽が流れます)
さて、ウニ丼で有名な「花靖」(はなしょう)ですので、本当は、このウニ丼を紹介したかったのですが、ウニ丼膳で2,310円、特上ウニ丼膳にいたっては、2,910円もするものですから、ランチタイムメニューの日替り定食の945円にしました。
夜行くと、1,500円以上、通常は2,000円は覚悟しなければなりませんので、1,000円以下で食事ができるランチは、やはりあり難いものです。
以前、昼頃に訪れた時は、店の前に観光バスが一台停まっていて、乗客が昼食を取っていました。しかし、今回は、車もそう多くなく比較的空いていました。
昼食に一人で行きましたが、カウンターは無いらしく、いきなり個室に通されました。やはりこのような店は、二人以上で行くのが正解かもしれませんが、一人でも食事をすることはできます。
少し狭いめの部屋は、4人くらいが最適のようです。メニューに目を通し、迷わずランチタイム(平日11:30~13:30)の日替わり定食(945円)を注文しました。他には、からあげ定食(1,680円)、お煮つけ定食(1,680円)があります。
程なく日替わり定食が来ました。メインの皿は、アラカブ(カサゴ)のから揚げと刺身で、それらに茶碗蒸し、吸い物等が付いています。1,000円以下の定食としては、順当な所。
刺身の皿は、鯛やハマチ、ヒラメ?とかなり頑張っています。これは、十分に満足できるものです。アラカブのから揚げ、これはまあまあかな。私は、あまりから揚げは好きなものではないので。吸い物も普通の感じ。
茶碗蒸しだけが、不満が残りました。少しパサついている感じで、熱々ではありません。茶碗蒸しのポイントは、まず熱々。そして、出汁が利いて茶碗蒸しの表面に出汁が少しでているくらいが、私の美味しい茶碗蒸しの定義です。
ある意味、和食の店では吸い物と茶碗蒸しは、その店の評価の大きな基準とする私にとっては残念なこと。しかし、1,000円以下のランチの定食にそこまで要求するのかも?
ぐるまんど今村と一緒で、ここは売りのウニ丼を食べなければならないのかもしれません。ただ、家族連れや友達グループでの1.000円以下の和食の昼食場所としては、コストパフォーマンスはかなりあると思います。
参考として、ご家庭でウニ丼を作ってみたいという方々に、情報を提供しておきます。
茶碗蒸しの元祖 長崎吉宗の茶碗蒸しと蒸し寿司
慶應2年(1866年)創業。長崎の伝統文化と共にその代表する“味”を守り続けてきた「吉宗(よっそう)」の本場の茶碗蒸しと蒸し寿司をご家庭でお気軽に
○ 天然活魚の店 花靖
福岡県福津市在自1419-1 場所はここ Googleマイマップ
0942-52-2221
11:30~14:30、17:00~20:30
定休日 月曜
駐車場 あり
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コメント
ソルトンさん、お早うございます。Junです。
動画の音楽を気に入ってくださってありがとうございます。
朱里エイ子の「北国行きで」は、私も大好きな曲ですが、この曲を知る人も少ないでしょう。
朱里エイ子さんも、グラマラスな体型は見る影もなく、先日、「北国行きで」を歌う最近の映像を見ましたが、歌唱力も全くなくて、大変寂しい思いをしました。
最近は、ビデオに音楽をつけていません。理由は、動画再生時にいきなりパソコンから音楽が流れ出すと、見ていただいている方に迷惑をかける可能性があるからです。
一応、音楽が流れる注意書きはしているのですが・・・・
ソルトンさんのブログ拝見しました。なかなか話題豊富で楽しいブログですね。
これからもよろしくお願いします。
投稿: Jun | 2009年8月23日 (日) 08時47分
はじめましてo(_ _)oペコッ
ソルトンと申します。
明日福津市の方へドライブでもしようと思い
ランチの情報を得るべくお伺いさせていただきました。
で動画の音楽チョイスに絶賛感動です。
(*^ー゚)b グッジョブ!! です。
さてさて明日はどこに行こうかしら?
投稿: ソルトン | 2009年8月22日 (土) 21時47分