2008年9月9日(水)午後5時頃
高画質ビデオ ドルマバフチェ宮殿からタクシム広場まで、タクシー車内から
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ドルマバフチェ宮殿の見学を、ギリシア人のカップルと一緒に終えて、タクシム広場に戻ることにしました。4人なので、タクシーを拾いました。リアの座席にアルパイ君とカップル、助手席には私が座りました。
途中、高層ビルの見えるところを通りました。高級ホテルのようで、コンラッドホテルではないか、いやいやリッツカールトンだと賑やかにドライブを楽しみました。
イスティクラル通りの一方の端、タクシム広場にタクシーは着き、そこで下車しました。
高画質ビデオ イスティクラル通りのレストランの店先
タクシム広場からは、イスティクラル通りを南に歩いて、教会や学校を見たりしました。疲れてきたので、4人で7月7日の日曜日に一度来たことのある有名なスィーツの店、「サライ」に行きました
ここでは、コーヒーやトルコの定番スィーツ、「バクラバ」を注文しました。アルパイ君が話し好きで、ギリシア人のカップルと延々と色んなことを話しました。2時間くらいは粘ったのではないかと思います。
この日は疲れていたのか、タクシーを下車して、イスティクラル通りのレストランの店先の料理をビデオに撮った以外は、全くカメラもビデオも撮りませんでした。そのため、この記事には当日のビデオは2本しかありません。
また、ホテルに7時頃戻った後も、それぞれの部屋に引き揚げた後、私も疲れていたのか、そのまま朝まで寝てしまいました。そのため、その夜は夕ご飯も食べませんでした。
ここで、話題をトルコの定番スィーツ、「バクラバ」の話にしましょう。9月7日(日)の午後、アルパイ君とイスティクラル通りの「サライ」で初めてバクラバを食べました。
高画質ビデオ アルパイ君とバクラバを食す 9月7日
バクラバとは、オスマン帝国の宮殿のデザートであったようです。アルパイ君のお母さんも大好物で、アルパイ君のイスタンブール土産は、このバクラバであるようです。
トルコでは、ガズアンテプと言う町のバクラバが、一番美味しいとの定評があります。下のビデオでは、そのガズアンテプでの、バクラバの作り方が紹介されています。
簡単な作り方を紹介すると、フィロという超薄い小麦粉の生地の間に、ビスタシオの刻んだものを折りこみ、焼き上げたものに濃いシロップをかけたものです。下のビデオでも分かるように、このフィロの薄さは驚異的ですね。
高画質ビデオ バクラバの作り方 1
高画質ビデオ バクラバの作り方 2
このバクラバを食べた印象ですが、正直に言うと、甘さばかりでそれほど美味しいとは感じませんでした。一皿に4個ほど載っていたのですが、4個も食べるともてあましがちになりました。
しかし、日本に帰ってきて、色々バクラバのことを調べると、かなり手間のかかった菓子であり、もう一度食べてみたいと思います。
そう思って、ネットで調べてみたら、北九州市小倉にトルコ料理店があります。小倉の繁華街魚町にある「エルトゥールル」です。ただし、バクラバがあるかどうかは不明です。
トルコの代表的なスィーツ、バクラバ
ピスタチオの香りがふわりトルコのお菓子バクラヴァ
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