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2007年3月

2007年3月28日 (水)

宗像市の本格インドカレーレストラン「MINA」

 Dsc_5582syukusyoumoji  カレー屋さんには二通りあると思います。一つは、「CoCo一番屋」のようないわゆる日本的なカレー屋さん。インド人もビックリのカレーライス又はライスカレーです。

 このカレーライスは、ヨーロッパ経由で伝わったものと言われており、日本での普及に一役かったのが海軍でした。このことは、横須賀海軍カレーなどでもご存知かと思います。海軍では、最初は、英国式にパンとカレーで食べていたのですが、これが不評で、試しにご飯と一緒にしたところ、日本人にはドンピシャリとなったものです。軍隊でカレーの味を覚えた人達が、除隊して後、急速に家庭へと広まったものでした。

Dsc_5560syukusyoumoji  さて、カレー屋さんのスタイルのもう一つは、純然たるインド式カレーであります。昔は、本格インドカレーと称していても、カレーに福神漬けが添えられているなどまことに怪しげな本格カレーもありました。

 そうではなくて、昭和59年に福岡市の旧親不孝通りで開店した「ナーナック」のようにインド人の、インド人による、インド人のためのカレーを提供するお店がだんだんと増えてきました。このようなお店は、ライスもありますが、基本的には「ナン」などのパンに類したものが添えられます。

Dsc_5580syukusyoumoji  宗像市の3号線沿いにこのほど開店した「ミーナ」も、後者のインド式の本格インドカレー屋さんであります。ここは、以前は「紋次郎」なる面妖な回転すし屋さんがあったところですが、消費者金融の店ばかりになっており、その中に「ミーナ」があります。

 以前にも書きましたが、実は、この手の本格インド式カレー屋さんは、東福間の東福間病院の東側、中華料理天津の場所にありましたが、すぐに閉店してしまいました。宗像には少し、本格インド式の料理は早かったのかもしれません。ちなみにこの時の、経営者は日本人の方でした。

Dsc_5579syukusyoyumoji  さて、「ミナ」の前の駐車場に車を停めて、店に入るとかなり広い店内です。壁にはインドの絵などが掛けられておりますが、あまりインドインドはしていません。

 メニューを持ってこられたのが、インド人の女性の方で、私が行った時は従業員は全てインドの方達でした。宗像も徐々に国際化しつつあります。単品もありますが、セットメニューもあります。おまけに、かなり安い値段で、日替わり定食やセットメニューでも大体1000円以下で収まります。

Dsc_5569syukusyoumoji  おまけに定食等に付いてくる「ナン」はお変わり自由ですから、これは相当にコストパフォーマンスは良さそうです。私は、Bランチ(日替わりカレー等、ナン、サラダ、インドせんべい、ドリンク: 840円)、カミさんは日替わりランチを注文しました。

 かなりの短時間でテーブルまで料理が届きました。ナンもかなりの大きさでとても840円のランチには見えません。肝心のカレーですが、私は、「レンズ豆とチキンのカレー」をチョイスしました。味は、モッサリとした感じで、いわゆるキレのある感じではありません。

Dsc_5571syukusyoumoji  小倉の魚町近くに「ガネーシャ」と言う、本格インド式カレー屋さんがありますが、ここのカレーはキレがあり、サッパリとした上にコクがあり素晴らしいカレーです。ここのカレーと比べると「ミナ」のカレーは、私には数段落ちる気がします。ただし、この値段ですからコストパフォーマンスから言えば、ここのカレーもアリだとは思います。

 ナンやラッシー(インドの飲み物)も、同様な感じです。私にはイマイチ感はありますが、値段を考えるとそれなりに好い気もしてきます。

Dsc_5578syukusyoumoji  いずれにしても、インド人が経営する本場のインドカレーを宗像で手軽に食べられるのですから素晴らしいことです。味については、私の好みと少しズレますが、これは人によって異なるものですから、そう大したことではないのかもしれません。

楽天のカレー部門で上位独占 本格インドカレー8種類セット 神戸のアールティ
楽天のカレー部門で圧倒的に上位を独占している神戸のインド人の経営するカレーレストラン アールティのそれこそ楽天トップのカレーセットです。8種類のカレーから4つとナン・ライスも4種類選べます。


日本式でない本格インド式カレーの本 
「インド・カレー紀行」。 「本格カレーを作ろう!家庭で楽しむインド・スリランカ・パキスタン・タイ」。 「インド家庭料理「カレーとサブジ」(入門編)」。他


○ 本場インド料理「MINA」

所在地   福岡県宗像市野坂 3号線下り線 蜂須賀病院横 地図はここをクリック
電話    0940-36-8282
営業時間 11:00~23:00
休み     不明
駐車場   あり

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2007年3月22日 (木)

宗像市の「アレッタ」 ワールドキッチンスタジアムがコンセプトのアレッタ

Dsc_5525syukusyoumoji Dsc_5524jpgsyukusyoumoji   「Aletta」とは、イタリア語で「小さな翼」、「魅力的なもの」の意味があるそうですが、宗像の赤間地区にとっては、大きな翼であるのかもしれません。ただでさえ、サンリブに集客が集中していたのに、アレッタを中心とするフードパークのおかげで、より多くのお客さんがつめかけているようです。

Dsc_5493syukusyoumoji Dsc_5491syukusyoumoji  平日の昼前に立ち寄ってみると、11時頃には入り口付近はお客さんでごった返していました。中には、人の多さにあきらめて帰る人もいました。

 同日の夕方に夕食でもと思っていましたので、17時30分のディナー開始には少なくとも5時には、店の前の待ち順を書く用紙に書き込みをと思い、5時前にアレッタに到着しました。

Dsc_5498syukusyoumojiDsc_5502syukusyoumoji  ところが、私達の前には2グループしか書き込みが無く、いささか拍子外れとなりました。順番取りの書き込みをして、30分ほど時間があったので、書店等で適当に暇つぶしをして5時30分にアレッタの前に戻りました。

 すぐに開店となり、店の方に案内されて席に着きましたが、店の奥のほうで駐車場が見える窓側の席が比較的上席であるようです。取り皿カウンターの前がその次、アレッタ横の室内通路側の席が比較的悪条件な場所であるようです。

Dsc_5504syukusyoumoji Dsc_5503syukusyoumoji  席に着くと、店員の方から店のシステムの説明がありました。基本的には、バイキングであります。ただし、アルコール飲料は別料金となりますが、それ以外は飲み放題、食べ放題となります。

 北九州市門司区のレトロ地区にある門司港ホテルの系列ですからなんとなく味の方も期待しています。

Dsc_5505syukusyoumoji_1 Dsc_5507syukusyoumoji  とりあえず、ソフトドリンクでグレープジュースの100%を最初に取りました。あとは、適当に西洋皿に少しづつ料理を取り分けていくことになります。2月22日(開店日)から3月23日(金)までは「フランス料理フェア」、3月24日(土)から4月13日は「イタリア料理フェア」となり、料理の種類が変わるので、この記事の料理があるとは限りませんのでご注意ください。

Dsc_5511syukusyoumoji_1 Dsc_5513syukusyoumoji  フランス料理フェアと銘打っていますが、それほどフランス料理であると意識するほどのことはありませんでした。むしろトマト味の料理が目に付くほどでした。

 まず、最初の皿は、サラダです。メニューには、「クスクスのミント風味サラダ」等あるのですが、なぜか普通のレタスとポテトを取ってしまいました。クスクスのサラダは後であることに気づいたからです。

Dsc_5514syukusyoumoji Dsc_5516syukusyoumoji  次は、肉料理とフライド・ポテト、これが「牛バラ肉のビール煮カルボナード」かどうか不明ですが、ま、普通のお味でした。

 続くは、途中で出てきた「ロースト・ビーフ」。これは、あんばいよく赤みが残った抜群の焼き方ですが、惜しむらくは付け合せのホースラディッシュが無かったこと。ジャポネソースがありましたが、これでは折角のロースト・ビーフの美味しさが半減します。それでも、このロースト・ビーフは今夜の一番のお気に入りでした。

Dsc_5519syukusoumoji  そして、色んな料理をチマチマと一つの皿に盛り合わせてみました。これも、美味しいのですが、格別印象に残ったものはなし。

 ウインナーソーセージの入ったスープ、田舎風具だくさんスープポテ等をたいらげたら、デザートもほとんど入らない状態で打ち止め。

 2000円のバイキングにしては、まあまあかと思いますが、やはりこれはと印象に残る料理は残念ながら私にはありませんでした。家族や友達でワイワイと行くにはいいかもしれませんが、料理を楽しむと言ったほどではない印象を持ちました。

 バイキングと言った食事形態では、相当高額な金額を支払わないと満足する味の料理には出来ないのかもしれません。

 3月24日から新しくイタリアフェアとなりますので、あまり参考になりませんが、念のために今回のフランスフェアのメニューの一部を載せておきます。

●はディナー限定メニュー、この他に和風メニューもあります。

●田舎風パテ
●ペリゴール風砂肝のコンフィサラダ
●牛バラ肉のビール煮(カルボナード)
●羊のトマト煮(ナヴァラン)
○自家製ポークハムとレンズ豆のバルサミコ風味
○クスクスのミント風味サラダ
○キノコの赤ワインマリネ
○マリネ・フリュイド・メール
○スモークサーモンサラダ
○根菜の自家製ピクルス
○レッドキャベツと林檎のマリネ
○ホタテと海老のフリカッセ
○味噌仕立てのオリジナル・ブイヤベース
○ムール貝のナージュ
○エスカルゴのソテー ブルゴーニュ風
○ポテトグラタン「トフィノワーズ」
○カステルノダリー風カレー
○プロバンス風ビッツア
○田舎風具だくさんスープ「ポテ」

全国の様々なバイキングセット 
豚肉バイキング、神戸スィーツお試しセット等

○「アレッタサンリブくりえいと宗像店」

所在地   福岡県宗像市くりえいと1丁目5-1 マップはここをクリック(Google map)
電話    0940-32-3318
営業時間 ランチ   11:00 ~ 17:00(16:00ラストイン)
       ディナー 17:30 ~ 22:00(21:00ラストイン)
駐車場   あり

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2007年3月16日 (金)

宗像市の「DINING GARDEN 庫裡」 赤間の唐津街道近く、古民家レストラン

Dsc_5334syukusyoumoji   古民家とは、定義など確たるものは知りませんが、古い木造の民家を言うことが多いようです。どのくらい古いかは様々ですが、昭和以前の家屋が該当するのでしょう。

Dsc_5311syukusyoumoji  住居として古民家を利用することもありますが、店舗として改造して使用することも増えてきました。ここ宗像でも、白水峠の「Chezのぶくに」、池田の「オーベルジュまつむら」 、光岡の蕎麦店「たからい」 等が古民家を土台としたお店です。

Dsc_5309syukusyoumoji  古民家の店を訪れる楽しみは、なんといっても文化財でもある古い家を直接見ることができることでしょう。もっとも、内装をできるだけ昔の造作のままにしようとしているのは、「たからい」ぐらいで、他の店は内部も相当リニューアルしております。

 この点から言っても、「たからい」は蕎麦の味からも、古民家保存の面からも非常に好感の持てる店だと思います。

Dsc_5313syukusyoumoji  さて、「DINING GARDEN 庫裡」ですが、昨年の10月に開店した比較的新しい店です。昔の料亭を改造したようですが、駐車場が以前、地鶏の店だったところで驚きました。

 なかなか繁盛しているようで、ランチ時だったのですが、駐車場は満杯でした。玄関を入ると、靴を脱ぎます。その後、案内されて2階に行きました。店は、2階建てで1階も2階も客席となります。

Dsc_5319syukusyoumoji  私は、一人だったので窓際の長いカウンター席につきました。メニューを見てみると、一日限定20食の「イベリコ豚丼」¥1500が目に付きました。もうないかもしれないと思いながらたずねてみると大丈夫だとの事で、注文しました。

 さすがに古民家で、人が歩く度に振動が伝わってきて、最初地震かと思うくらいです。本当に地震が来たら、まず床が抜けるのではないかと心配になりました。

Dsc_5326syukusyoumoji  やがて、「イベリコ豚丼セット」が運ばれてきました。味噌汁や黒胡麻の和え物等は普通の感じです。肝心のイベリコ豚丼が拍子抜けしました。豚カツも普通の豚カツですし、なにより丼のご飯が赤い紫蘇ご飯なのです。

 いわゆるカツ丼の白いご飯に出し汁がかかっているものではなく、カツ丼の先入観を持っていると全く予期しないものが出てきました。

Dsc_5328syukusyoumoji  卵もかかっていますが、半熟の卵が豚カツの上にかかっているものではなく、かなり熱の通ってしまった厚焼きのような卵です。つまり、この丼は、通常のカツ丼ではなく全く新しいスタイルの丼なのです。

 これはこれで、良いと思いますが、メニュー等でもう少し説明した方がお客さんが戸惑わなくて済むのではないかと思います。この豚丼の味については、私の好みではありませんが、人によって好む方もあると思います。

 お店の方々の態度、サービスは好ましいもので、お友達とランチや夕食にはいいかなと思いますが、値段については、コストパフォーマンスから言うと、もう少し安目の値段がありがたいかなと思いました。

庫裡も使用しているスペイン産イベリコ豚の商品、人気順リスト 
イベリコ豚の生肉、しゃぶしゃぶ用、ジンギスカン用、焼肉用等々

カツ丼の食材等 
ミニかつ丼の具【3個入】♪これは便利!電子レンジでチン!。 牛丼2食×2袋 黒豚カツ丼2食×2袋【料亭のまかない丼セット】

○ 「DINING GARDEN 庫裡」

所在地   宗像市赤間3-1-1   地図はここをクリック (Google Map)
電話    0940-55-1196
営業時間 ランチ 11:00~14:30(L.O.) ディナー 17:00~23:00(L.O.21:30) 
定休日   火曜日
駐車場   あり

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2007年3月10日 (土)

福岡市博多区の「かね吉」 洋食の名店がリニューアル・オープン

Dvc00025syukusyoumoji 東京では、洋食屋さんめぐりをしている私ですが、福岡・博多ではなかなか洋食屋さんに行く機会がありません。

 しかし、ここ「かね吉」は別。フレンチ・レストランの腕を持った洋食屋さんと言った所でしょうか。

 さて、ずっと建物新築のために、お休みしていた「かね吉」が3月1日にリニューアル・オープンしました。
 
 元来、古い歴史ある旅館の一角にお店があったのですが、マンションが新しく建ったきっかけで、同じように1階にお店が出来ました。

P1010701syukusyoumojiP1010702syukusyoumoji 前のかね吉では、入り口は九大病院の正門に面していましたが、新しい店の入り口は、建物西側のバス道と九大通りを結ぶ道路に面しています。

 ランチ時にのぞいて見ると、オープンしていましたので、早速、その夜に夕ご飯を食べに行ってみました。

P1010704syukusyoumojiP1010706syukusyoumoji  店内は、もちろん新しく明るいものになっていますが、マスターの話によると以前は60席以上ありましたが、現在は30席程度にしているとの事でした。

 早速、メニューをもらいましたが、メニュー構成もそう変わりなく、美味しい料理は健在です。私は、ハンバーグ好きなのでセットを注文しました。

P1010717syukusyoumojiP1010715syukusyoumoji  まず、スープですがあのクリーミーな独特のスープも変わりなく美味しいものです。熱いくらいのスープを私は好みますので、これくらいの熱さがちょうどいい。

 次に、ハンバーグですが、じっくり煮込んだドミグラスソースがかかっていて、これまた絶品!!

 あとは、サラダを楽しみ、コーヒーとケーキでゆっくりとした時間を過ごしました。

P1010718syukusyoumoji マスターと少し話す機会ができましたが、開店少し前までは連日、深夜2時、3時頃まで開店準備で忙しい、博多弁でちんちろまいの状態であったそうです。

 あの「かね吉」が、博多の街に帰ってきました。マスターと奥さんも頑張っています。福岡市内の方々に限らず、県外の方々も、博多に来る機会があれば是非、かね吉にお立ち寄りください。なお、定休日は日曜日だそうですので、よろしくお願いします。

全国各地のハンバーグ 人気順リスト 
ESSE掲載 ! 黄金比率ハンバーグ&行列メンチ⇒ドカンと1kg!、大阪ゆうぜんの楽天No.1!TVで話題の手造り牛生ハンバーグ6食セット 等

P1010721syukusyoumoji○ かね吉

所在地   福岡市博多区千代4-30-8 地図はここをクリック(Google Map)
電話    092-611-0580
営業時間 概ねランチ時と夜ですが、念のため電話で確認してください。
定休日   日曜
駐車場   たぶんあり。

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2007年3月 4日 (日)

宗像の「アレッタ」 門司港ホテルのレストラン、サンリブ赤間に新しいフードパーク

Dsc_5376syukusyoumojiDsc_5377syukusyoumoji  私のブログのスタイルは、できるだけ広範囲に色んな分野の記事を掲載していくことで、それも同じ分野の記事を連続させることは可能な限り避けています。つまり、グルメの記事の次はグルメ以外の記事を書くようにしています。

Dsc_5368syukusyoumojiDsc_5371syukusyoumoji 今回は、その原則を破っていますが、これは赤間のサンリブ(量販店)に新しいフードパークが設置されており、今週末に間に合えばと言うことで書いております。(実は、土曜日に間に合うようにと思いましたが、なかなか時間が取れず筆が進みませんでした。)

 それとグルメの記事は、店内で食してから書く方がいいのですが、今回は、フードパークの開業のお知らせだけで味の方は食していないのでコメントできません。

Dsc_5373syukusyoumoji Dsc_5372syukusyoumoji  以前からサンリブの店の前の部分が工事中であり、何ができるのかなと注目していたのですが、土曜日の午前にサンリブに出かけてみるとフードパークができていました。インフォメーションの女性にいつフードパークが開店したのかと聞いてみると、2月22日との事。

 早速、そのコーナーに入っていくと、このフードパークの目玉は「Alleta」(アレッタ)でしょう。アレッタ以外にも、「ケンタッキーフライドチキン」、ラーメンの「八龍亭」、うどんの「麺や」、「ペッパーランチ」、京風たこ焼きの「たつみや」が開店しています。

Dsc_5361syukusyoumojiDsc_5362syukusyoumoji  これら5店の料理は、共通のフロアー、テーブルで食べることになります。典型的な巨大スーパーのフードパーク、あるいはフードコートのスタイルです。ところが、アレッタ、World Kitchen Stadiumとも称していますが、ここは奥のほうに独自の店舗を構え、アレッタのお客さんはアレッタ内で食事を取ることになっています。

 また、高級レストランの入り口然としていて、これまた他の5店とは全く異なる店構えです。 

Dsc_5375syukusyoumojiDsc_5364syukusyoumoji 北九州市門司区に、「門司港ホテル」と言う、知る人ぞ知るといった感じのホテルがあります。アルド・ロッシと内田繁と言う名デザイナーのコラボによる素敵なホテルです。

門司港ホテルのデザイナー内田繁の著作と作品一覧
照明器具、椅子等

 アレッタはこの門司港ホテルのプロデュースによるものとなっています。門司港レトロ地区、サンリブ小倉シティそして宮崎山形屋にもアレッタは展開しているようです。

門司港ホテル 
門司港ホテルに関する本

 バイキングスタイルの店のようですが、ちょっと垣間見ただけで、どのようなメニュー構成かも把握していませんが、宗像地区のレストランとしてはかなりのレベルのお店かもしれません。

 私は、御膳10時半頃お店の前にいましたが、すでに店の前の予約受付表には、5,6名の名前が記入されており、かなりの人気、込み合うのではないかと思われます。

 それにしても、宗像地区では超巨大なサンリブ赤間にこのようなアレッタを持つフードパークができたとなると、ますますサンリブにお客さんが集中してしまうのでしょう。近くの同じような「夢タウン」や商店街には不利な状況となるのでしょう。

 消費者としては、歓迎すべきことですが、地域全体としてはプラスとなるのかマイナスに作用するのか・・・・

 ○アレッタ  サンリブくりえいと宗像店

所在地   福岡県宗像市くりえいと1丁目5-1 マップはここをクリック(Google map)
電話    0940-35-6686 サンリブ代表
営業時間 不明
休み    不明
駐車場   あり

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