宗像市の「玄海食堂 温や」のたこカレー
県道495号線と89号線が交差する神湊交差点付近には、最近、新しいお店が出来始めています。コンビニのポプラがある付近には、新しく「玄海バーガー」なるハンバーガー屋さんが出来ているようですし、少し津屋崎側に行くと新しいパン屋兼カフェも新規開店しています。
今回紹介する「玄海食堂 温や」は、新しい店ではないのですが、神湊にメバルを釣りに行ったついでに、昼食をちょっととろうと思いよって見ました。
以前、ここで鯛茶漬けを食べたことがあったのですが、今回は、たこカレーをと思い車を店の前に停めました。
店に入って、テーブルに付くとそう込み合っても無く、閑散としていました。あれれ、テーブルで、しばらく待ちましたが、店の方は誰も来ません。そもそも、フロアーに店員の姿が見えません。レジの所に、お客さんが来ましたので、レジのスタッフ現れました。
レジを終わると、私に気づかないまま姿が見えなくなってしまいました。しばらくすると、店の人の姿が見えたので、声を掛けるとやっと気づいてくれました。店が混んでて、気づかないならまだしも、閑散とした状況でこんなに待たせるとはフロアーの管理ができてないのかなと思いました。
スタッフの数が少ないせいか、前の客の食べ残した皿もまだかたづけられないまま。メニューを見ながら、たこカレーセットを注文しましたが、店員の方の接客態度は、そんなに悪い印象はありませんでした。
ところが、メニューのたこカレーセットが問題だなと思いました。なぜなら、タコカレーは1350円のセットのみで単品のタコカレーが無いのです。セットですから、タコカレーにサラダとソフトドリンクが付いてきます。
私は、昼食にカレーをと思い、せいぜい高くても1000円くらいだろうと思っていましたが、1350円にもなり予算がオーバーです。それも、欲しくもないサラダとソフトドリンクの抱き合わせです。
ま、セットにするのも単品を置かないのもお店のメニュー、経営方針でしょうからそれはそれでしょうがないし、嫌なら行かなければいいだけの世界ですからとやかく言う筋合いでもないのですが、まさかカレーセットだけでカレーの単品が注文できない店があろうとは思ってもいないものですからメンクライました。
出てきたたこカレーは、普通のカレーにタコが入っていました。味の事はとやかく言いませんが、解せないのはカレーのご飯の上に厚焼き玉子が二切れ載せられていました。カレーのご飯の上に厚焼き玉子? これをどう捉えて解釈するかは個人の感性によるものですが、私にはシュールに感じました。
食事を終えて、横を見ると15分も前に食事を終えた二人連れの食器が残されたままでした。
たまたまスタッフの少ない日に行き当たったのかもしれませんが、それにしても閑散とした店内でしたのでこれにも何とも理解ができないと感じました。
この店は、丼類も比較的安く、店内の雰囲気も悪くないし、カレーセットへの私の不満はともかく、フロアーのさばき具合もたまたま悪いときに行き合わせただけなのかもしれませんのでご紹介しておきます。
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博多 草右衛門
今から40年前。1日1000人の行列を作ったという、伝説のカレー店があった。福岡出身の多くの有名人が食べ、福岡のカレー史に残る名店「ナイルカレー」。
○ 玄海食堂 温や
所在地 福岡県宗像市神湊44-1-2 温やの地図(Google map)
電話 0940-62-0502
営業時間 11:00~21:00 (LO20:30)
休み 不定休
駐車場 あり
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