福岡市中央区の「真」 鯖(サバ)の一枚焼き定食が有名
福岡市の中心地、天神あたりで昼食をと思った時、よく利用するのがこの「真」(まこと)です。ただし、なるべく一人の時にしています。というのも、この店の昼のメニューが、サバの一枚焼き定食(800円)しかないからです。サバなどの青魚が嫌いな人だと他のメニューがないのでどうしようもなくなります。
場所は、アクロスの筋向い、水鏡天満宮の東側にいくつか飲食店が並んでいる路地がありますが、その中の一店です。大変昔から営業をされており、多分旧県庁があった頃にも県庁マンを初めとして付近のビジネスマンによく利用されてきたものと思われます。
ちなみにここの路地には、アイスコーヒーの名店「ばんぢろ」があったと記憶しています。上川端にもあったようですが・・・。この「ばんぢろ」は、昭和天皇にもコーヒーを提供したことで有名でした。県庁が、東公園に移転したので県庁近くにも出店されましたが、いつのまにか閉店してしまいました。何でも久留米の方で、この特徴あるアイスコーヒーを提供するところがあるとの風の便りを聞いたことがあります。
ちょっと話がそれましたが、「真」のサバの一枚焼き定食のサバですが、これは博多の沖、玄界灘の対馬か壱岐あたりの秋の脂の乗り切ったサバを一括購入し、大量に冷凍して保存しているのを少しづつ使用していると、あるテレビのグルメ番組でご主人が話していました。
そのため、定食で出てくるサバの半身は少しの焦げ目と大量の脂で大変美味しいものです。大根おろしに醤油をかけて、ご飯と一緒に食べると、よくぞ日本人に生まれけりと思ったりもします。昼食の定食をこの一品で30年以上も続けているのですから食べてみる価値はあると思います。
よくテレビ等のグルメ番組の取材を受けているのは事実ですが、店先の看板にそのことを書くのはあまり感心なことではありませんが。
よくテレビ等のグルメ番組の取材を受けているのは事実ですが、店先の看板にそのことを書くのはあまり感心なことではありませんが。
全国各地からの色々なサバとサバの加工品を
脂の乗り最高の、特大しめさば3枚セット!。 国産ブランドサバの無添加干物 『金華サバ』の開き干し。等
○ 真(まこと)
所在地 福岡市中央区天神1-15-3(水鏡天満宮横)
電話 092-712-0201
営業時間 11時〜14時(LO)、17時〜22時30分(LO)
休み 日祝 (土曜日は昼のみ)
駐車場 なし
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コメント
Kawanishiさん、お早うございます。Junです。
北海道の方ですね。博多には学会か何かでお越しいただいたようですね。
「真」の一枚鯖は、大変美味しく、私も時々行っています。トキハラーメンもあるあの一角は、昭和の博多が残っている貴重な場所です。
また、博多にお出でいただき、楽しんでいただければと思います。
投稿: | 2008年5月12日 (月) 06時42分
おいしかったです。また食べにいきたいです。
投稿: Kawanishi | 2008年5月 8日 (木) 20時13分