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2005年12月

2005年12月28日 (水)

「カレーの店 路」 カレーを赤間駅前で作り続けて30年の看板が 

 dsc_1791_syukusyoumoji  宗像の国道3号線を北九州に向かって行くと、左側にナフコというホームセンターが見えます。そこを通り過ぎて、しばらくすると同じ左側に「カレーを赤間駅前で作り続けて30年」と言う看板があります。そこが「カレーの店 路」です。

 私も長いこと宗像に住んでいますが、不覚にも赤間駅前にこんなカレー屋さんがあったことを知りませんでした。平成8年ごろに、赤間駅前から現在の国道3号線沿いに移転されたようです。

dsc_1790_syukusyoumoji  お店には、駐車場がありますが、結構いつもお客さんが多くて駐車するのに困ることがあります。今回、訪れたときも、ちょうど1台出て行ったので停めることができました。

 店内に入ると、すぐに食券の自動販売機があり、自分の食べたいものを選んで買うことになります。これは、これで合理的ではあるのですが、やはりテーブルについて、やおらメニューを見てゆっくり選びたいものです。自動販売機では、次に人が並ぶと、せかされているようで落ち着いて買うことができません。

dsc_1787_syukusyoumoji  私は、カレーは、結構カツカレーが好きなので今回もカツカレーを注文しました。トンカツが大好物、カレーも目がないということで、カツカレーは一挙両得の至高のメニューなのです。

 うどん好きが、素うどんをまず食べて、うどん屋の良し悪しを判断すると言う話を聞いたことがありますので、カレーも何のトッピングもないノーマルなカレーを頼むのが、カレーの良し悪しを判断した方がいいのかもしれませんが、とにかくカツカレーなのです。

dsc_1788_syukusyoumoji  注文したカツカレーが来ました。量も多く、トンカツも結構大きいものです。ここのカレーは、いわゆる日本のカレーです。スパイスを効かせた香り高く、サラッとしたインド系カレーとは対極のものです。

 ドロッとした感じのカレーで、独特の風味ではあります。喫茶店によくありがちな、レトルトと思えるカレーではなく、お店独自のカレーであるので、そこのところは大変良いのですが、残念ながら私の好みではありません。といっても、風味の付け方が私には少しどうかなと感ずるだけで、もちろん完食しました。

 美味いまずいではなく、単に私の好みに合わないだけですので、これを美味しいと感ずる人はもちろん大勢います。私は、玉ねぎを好まないのですが、これと同じことでお店には何の責任はありませんので念のため。

 現実に、大変多くの人がお店に来ており、カレーの味が良いからこんなにも支持されているのだと思います。値段の割には、量も多く、カツの方も合格点です。コストパフォーマンスが十分なお店には違いありません。

福岡・博多の美味しいカレーをどうぞ 
博多の人気店CAFE KUROの黒カレー(辛口)、博多華味鳥チキンカレーセット、博多伽哩「博多益正DX」その他
 

○ カレーの店 路

所在地    宗像市野坂2655-1 国道3号線バイパス上り線沿い
電話     0940-36-8677
定休日   なし
営業時間 11:00~22:00

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2005年12月24日 (土)

福岡市博多区の「加辺屋」 出雲そばではまりましたくずかけそば

 福岡・赤坂の旧電車通り沿いにバックステージと言う老舗のジャズ喫茶があります。ここのマスターは、以前はヨットマンでして、よく一緒にセーリングを楽しんでいました。

dsc_1960_syukusyoumoji  ある時、マスターがボソッと「加辺屋のくずかけそばは美味い」と私に言ってくれました。味にうるさいマスターが、美味いと言うのですから間違いのない話です。

 加辺屋(かべや)は、以前から私も時々、そばを食べに行っていました。しかし、ここは出雲そばの店で、数段重ねてある割子そばが有名です。福岡にはないスタイルのそばで、小さな皿のような器にそばの麺が入っており、もみじおろし、ねぎ、タレをかけて食べるものです。

dsc_1950_syukusyoumoji  加辺屋でそばを食べるときは、いつも割子そばばかりで、くずかけそばはもちろんのこと普通の汁そばも食べたことがありませんでした。

 何時か、くずかけそばを食べようと思っていても、下川端と言う少し天神から離れた場所なので、行く機会がなかなかありませんでした。実は、加辺屋の支店が天神地下街にあるのですが、こちらの支店では、くずかけそばを置いていないようです。

dsc_1951_syukusyoumoji  先日、下川端近辺に行く機会があったので、加辺屋に立ち寄ってみました。よく、加辺屋に通っていた頃と店構えやインテリアも変わっていました。なかなか、いい雰囲気の蕎麦屋さんになっていました。

 早速、メニューを見て、くずかけそばを探しました。くずかけそばは3種類あります。「トリ」、「エビ」そして「カニ」です。

dsc_1957_syukusyoumoji  私は、「トリ」を注文しました。やがて、くずかけそばが来ました。驚いたことには、丼の全面がとろみのある汁に覆われています。麺も具もよく見えません。まず、視覚の方から攻め込んできました。

 そして、テーブルの上には、もみじおろしと葱、それに瓶が1本と徳利が1本置いてあります。どうやって、これらを使って食べたらいいのかわかりませんでしたので、お店の方に食べ方を聞きました。

dsc_1959_syukusyoumoji  瓶の方には、柑橘系のジュースみたいなものが入っていて、掛けるとサッパリとした風味になるそうです。徳利のほうには、そばのつけ汁のようなものが入っており、かけると味が濃くなるそうです。もみじおろしと葱はお好みで入れてくださいとのことでした。

 一口食べてみると、とろみのあるせいか、汁の熱々感が口いっぱいに広がります。なかなかコクのある味も楽しめます。食べ進むと、やがて麺や具が姿を現しはじめます。そばへの汁の絡み方もとろみがあることから抜群です。今まで体験したことのない味と食感は、非常に鮮烈です。

 さすがにバックステージのマスターが、美味しいよと言っていたことに間違いはありませんでした。久しぶりにはまりそうな加辺屋のくずかけそばです。

出雲名物 割子そば 
出雲割子そば(お二人セット) 割り子の容器付き。 割子そば用容器。 他


島根県の名物 出雲そば 
出雲そば製造本舗 
野々村製麺所謹製 干しそば。 神話の国出雲、縁起の良い出雲そば 日持する干麺 出雲干そば詰合。 他

○ 加辺屋 本店

所在地  福岡市博多区下川端町1の9
電話    092-291-4818
営業時間 11:00~19:00
定休日   火曜日

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2005年12月20日 (火)

「紀ノ国屋」 羽田空港でお土産のイギリスパン

 上京した折、羽田空港で時間があると必ず寄るのが「紀ノ国屋」です。昔々、東京に行く機会があれば、よく買っていたのが、英国フォートナム・メイソン社の紅茶 、そしてハーゲンダッツのアイスクリーム、銀座三越デパートのジョアンのパンでした。また、近いところではトップスのチョコレートケーキでした。

 この内、ハーゲンダッツのアイスクリームとトップスのケーキ、そして紀ノ国屋のパンは、羽田空港のターミナルビルで買えるのが本当に魅力でした。当時は、福岡ではこれらの商品は買うことができなかったのでした。

 しかし、時は移ろい、今ではハーゲンダッツはそこらへんのスーパーでも見かけますし、トップスは福岡・大丸の地下売り場。同じくジョアンのパンも福岡三越の地下で買えるようになりました。フォートナム・メイソンの紅茶も福岡市内のデパートで手に入れることができます。

dsc_1478_syukusyoumoji  でも、紀ノ国屋のパンだけは、今でも東京でしか買えないものとして残っています。紀ノ国屋は、実はパンだけでなく、総合食料品販売業(スーパーマーケット)として、創業を明治にまでさかのぼるほどの老舗なのです。

 羽田ターミナル内のお店も、パンの売り棚は少しだけで、多くの種類の食料品を販売しています。でも、私が買うのは、いつもイギリスパンだけです。ここの山形のイギリスパンをはじめて食べたときは、大変に感動しました。豊かな香りとコクのある味は、福岡で食べていたパンとはあまりにも違いすぎました。

dsc_1482_syukusyoumoji  最近では、福岡のパンも美味しくなり、相対的に紀ノ国屋のパンもそれほどとは感じなくなってきましたが、上京の折には、羽田のターミナルと言う便利さもあって、帰りの自分用のお土産として買いに行っています。

 都内で美味しいパンを買う暇がなかった方は、最後の砦としての「紀ノ国屋」を覚えていても損はないと思います。

東京・紀ノ国屋の食材、アイテム等 
ぎたての美味しさ、紀ノ国屋ブランドのフルーツ缶詰 清水白桃 詰合せ。 国立薬膳カレーチキン(200g)レトルトパック

○フレッシュパントリー羽田店
所在地 東京都大田区羽田空港 ビッグバードB1
電話  03-5757-9068
営業時間 8:00~19:30

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2005年12月 7日 (水)

宗像市の「どんどん亭」 お好み焼きの焼き方

 dsc_1623_syukusyoumoji 「どんどん亭」は、宗像の3号線バイパス添いにあるお好み焼きのチェーン店です。ここのお好み焼きは、私のお気に入りでよく食べに行っています。何故お気に入りかと言うと、お好み焼きをまさに自分の好みで焼けることです。

 お好み焼きというくらいですから、自分勝手に気ままに焼くのが本当だろうと思いますが、他の店では店員の人が焼いてくれて、出来上がりをテーブルに持って来るというスタイルが結構多いのです。人によっては、店員の方が焼いてくれた方が、煩わしくないし、焼き方も素人が焼くよりもいいだろうと考える方もいらっしゃると思います。

dsc_1624_syukusyoumoji それはそれで構わないし、店員が焼くスタイルの店を否定するつもりもありません。それぞれ、自分のスタイルに合うお店に行けばよいし、多様性があるほうが良いと思います。

 さて、「どんどん亭」のお好み焼きですが、通常、私は「肉ミックス玉」、700円くらい?を注文します。これには、地鶏、ベーコン、豚肉の3種類が入ります。

dsc_1625_syukusyoumoji 次に、私のお好み焼きの焼き方をご紹介します。なお、お好み焼きの焼き方は、まさに自分好みですので私の焼き方をまねする必要はありませんので、念のため。また、私の焼き方は、「どんどん亭」店内のテーブルにあるマニュアルを大いに参考にしています。

 注文すると、やがてお好み焼きの具と生地が入ったボウルが来ます。まず、上に載っているベーコン、豚肉、生姜を別の皿に移します。地鶏の身は鉄板で焼きはじめます。これは、なかなか火が通りにくいだろうと思うからです。

dsc_1629_sukusyoumoji その間に、生地と生卵が残ったボウルを手に取り、かき混ぜ始めます。空気を生地に練り込むようにかき混ぜます。あまり、グチャグチャと手早く混ぜるより、ゆっくりかき混ぜた方がいいようです。

 鉄板が十分に熱くなったら、生地を鉄板の上に落とします。私は、直径20cmくらい、生地の厚さは2cmくらいの厚めにします。他の人を見てみると、結構、直径が大きくて生地が薄い人が多いようですが、お好み焼きのホッコリとした感じを出すためにも、かなりの厚めの方が私は好きです。

dsc_1633_syukusyoumoji 生地を鉄板に落とし込んだら、火がとおった地鶏の身と小皿に取っておいている豚肉、ベーコン、生姜を生地の上に載せます。その理由は、豚肉、ベーコンそして地鶏が、鉄板とふれあうことにより焼けるにつれて旨味の入った脂が生地にしみ込んで美味しくさせるためです。

     続きがあります。下の「続きを読む」をクリックしてください。

続きを読む "宗像市の「どんどん亭」 お好み焼きの焼き方"

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2005年12月 1日 (木)

「峠のパン屋」 ・神湊に新しいパン屋さん、

 dsc_1776_syukusyoumoji 最近の新聞のチラシで、神湊に新しいパン屋さんがオープンすることを知りました。11月27日の開店日に行ってみました。お店は、神湊の入り口、495号線と69号線が交わる交差点、コンビニのポプラがある場所で、これが目印になるでしょう。ただ、「峠のパン屋」とありますが、海岸近くのこの辺は真っ平らで「峠」はどこから名付けたのか不思議です。

 この場所には、アイスクリームの行列店である「あいす工房 らく農家」もあります。ほかにも「ばさらかラーメン」や「北キツネの大好物」、「からあげコロリン」などの見ようによってはふざけているのではないかと思えるお店もあります。

dsc_1781_syukusyoumoji ちょうど2時頃に着いたのですが、お店のパンの棚はほとんど空っぽ。開店でお客さんも多かったのでしょう。お店の人が、「あと3分で次のパンが焼き上がります。」と言ってくれたので、待つことにしました。

 その間。パンのカゴをのぞいてみましたが、ここはいわゆるハード系のパン、食事用のフランスパンや食パンがメインではなくて、菓子パン系統の商品が多いパン屋さんのようです。

dsc_1777_syukusyoumoji 私は、朝食がパン食ですので、菓子パンにはあまり興味がありません。あと3分で焼き上がるパンもクリームパンなどでしたが、折角来たのですからクリームパンを2個買いました。暖かいパンを家で食べてみましたが、クリームパンはどうやってもクリームパンでして、菓子パン好きの人にはいいかもしれませんが、私にはやっぱり菓子パンでした。

 訳の分からない感想ですが、そこはどうかお察し下さい。おやつとしてはいいのかもしれませんが、食事には合いそうにもありません。このお店には、ミニクロワッサンはあるようですが、本格的なクロワッサンはないようです。

dsc_1779_syukusyoumoji ただ、家族でパン屋をしていらっしゃるようで、雰囲気は暖かくいい感じです。開店されたばかりですので、今後、ハード系のパンも焼いてくれるかもしれません。

 ちなみに、インターネットで「峠のパン屋」を検索すると新宮町の立花口に同名のパン屋さんがあります。看板の書き方も一緒なので、チェーン店の可能性もあります。

アンパン、クリームパンなど全国の菓子パン 
手づくりパン工房そよ風のお好み菓子パン10個セット、Paoの幻の菓子パン!金時クリームパン限定販売!、天然酵母パン、あんパン等

○ 峠のパン屋
所在地  福岡県宗像市神湊入り口  旧玄海町 コンビニポプラの近く
電話    不明
営業時間 不明
休み    不明

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