アイリッシュ・パブ 「Duffy's」 銀座の便利な所に
前回の記事では、大阪のイングリッシュ・パブを紹介しましたが、今回は東京・銀座のアイリッシュ・パブ 「Duffy's」です。
イングリッシュ・パブは英国のパブ、アイリッシュ・パブはアイルランドのパブの事を言います。お隣同士の国ですからどちらも同じようなもので、アイルランドの人々にとってもアイリッシュパブは、生活に密着したコミュニケーションの場のようです。
アイルランドは、福岡県より少ない人口380万の国ですが、アイルランド全土には約8000軒のアイリッシュパブがあると言われています。英国と同様、それぞれのパブは地域と密着した特徴や異なった魅力を持っております。
私は、東京に出かけたときは、できるだけ英国やアイルランドのパブを訪れたいと思っていました。5年くらい前には、正確にはパブではないようですが、神宮前のアイルランド料理の店「ビューリーズ カフェ」 を訪れました。何のアイリッシュ料理を食べたかは記憶にはないのですが、ギネスの黒ビールが大変美味しかったことは覚えています。
さて、今回訪れたアイリッシュ・パブは、銀座にある「Duffy's」です。これは、インターネットのサイトで見つけたお店です。立地が抜群の場所で、銀座のど真ん中、丸い三愛のビルのすぐ近く、すずらん通りにあります。お店自体は、ビルの地下ですが、階段を降りて入った店内は、相当に広いものです。100人近くは入れそうです。
夕方の4時頃でしたので、客は私一人だけ。ウェイターが注文を取りに来ましたので、お決まりのギネスの生、そしてまたもやフィッシュアンドチップス。他にもキルケニービールやアイルランド料理の、牛肉のギネス煮込み、シェーパード・パイなどもあったのですからそちらを選んでも良かったのですが、何となくで注文してしまい、後悔しました。
店内は広いのですが、アイリッシュパブらしい落ち着いた、カントリーな雰囲気を持つインテリアになっています。テーブル席もありますが、背の高いテーブルと椅子に座って飲んだり食べたりしても楽しいものです。
運ばれてきたギネスは、クリーミーな泡と少しスモーキーな味がたまりません。私は、アルコールが基本的に駄目なのですが、一杯くらいのビールなら楽しめます。また、フィッシュアンドチップスは、独得な風味のあるハインツのモルトビネガー(酢)やケチャップをかけながらいただきます。淡泊な白身の魚のフライですが、タラなどが多いようで日本のフライに比べると大味な気がします。
このお店は、銀座の一等地にあるにしては割安感もあり雰囲気も良く、銀ぶらの途中に喉を潤すために入ってもよろしいかと思います。
アイルランドの至宝 ギネス・ビール
泡までウマイ黒ビール『ギネス・ドラフト』。 ギネス フォーリン エクストラ スタウトビール。 他
アイリッシュな食材、食品等
アイリッシュ・ブレックファースト・ソーセージ(アイルランド風生ソーセージ)/みのもんたさんテレビ紹介。 ネイチャーズウェイ アイリッシュアフタヌーンティーバッグ。他
○ Duffy's
所在地 東京都中央区銀座5-6-2 七宝ビルB1 地下鉄丸ノ内銀座駅A1出口 徒歩1分
電 話 03-3289-1601
営業時間 月~木 17:00~23:30(L.O.22:50)
金・祝前 17:00~02:00(L.O.01:20)
土・日・祝 16:00~22:30(L.O.21:50)
定休日 無休
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