福岡市中央区のメゾンカイザー 福岡天神大丸にパン屋さんがオープン、
福岡三越のポール(Paul)に対抗したのか、福岡天神大丸にこれまたフランスのパン屋さん「メゾンカイザー」 がオープンしました。フランスのメゾンカイザ-(Maison Kyzer)は、パリにあるパン屋さんです。フランス国内は言うに及ばず、アメリカにも支店を置くチェーン店です。フランスの有名誌「フィガロ」でも紹介されたようです。
ここのパンは、フランス国立製パン研究所教授 エリック・カイザー氏が発明した発酵のための機械、つまり発酵種をつくる時、温度、撹拌を管理する機械ですが、これから生み出された液体酵母でつくられたパンが特色のようです。
大丸の「メゾンカイザー」は、実はパリの店の直営ではなく、日本の法人のお店です。この会社の代表取締役木村周一郎氏は、さくらあんパンで有名は銀座の木村屋総本店が実家の方です。この方が、渡仏してエリック・カイザー氏と知り合い、ジョイント事業となったようです。
フランス・パリの有名どころのベーカリーのパンが、食べられるようになったことは誠に喜ばしいことです。東京・大阪ほどではないにしても、地方都市では福岡はよく健闘していると思います。
早速、クロワッサンとイギリスパンを購入しましたが、お腹が空いてなかったのでクロワッサンのみで試食しました。
ポール(Paul)のクロワッサンに比べると、かなりサッパリしています。ポールは、いかにもバターがたっぷり使っていて、シットリしていますが、カイザーの分はバターの風味はするのですが、乾燥気味でした。もちろん、カイザーのクロワッサンは、宗像近辺のクロワッサンとは比べようもなく美味しいのですが、ポールと比べると、私はポールの方が美味しく感じました。
メゾンカイザー関連アイテム
日清製粉 フランスパン用粉 メゾンカイザートラディショナル 10kg_。書籍 人気ベーカリーの「パン」がつくれた!。
スポンサードリンク
| 固定リンク

コメント