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2005年5月

2005年5月31日 (火)

親子丼と地鶏のたたき in 熊本山奥

 前回の記事、「ヨットの大掃除」の中で、はるさんから熊本の矢部町にあるユニークで美味しい地鶏の店を教えてもらったと書きましたが、その後、はるさんから、「インターネットでその店のことが書いてあるサイトを見つけたので、見たら」との携帯メールが入りました。

 はるさん曰く、「車で矢部町付近をドライブしていたら、こんな看板があった。」とここで、携帯のカメラ画像を提示。しょぼい看板が写っていました。

 「この看板からずっといくと家があったんだけど、この家がまた・・・(差し障りがあるので省略)。店に入ると、どうして来たんですかとの親父の問い。何でも、地元の客は来るが、知らない客は滅多に来ないとのこと。とにかく地鶏のたたきと親子丼を頼んだが、これが本当に美味しかった。地鶏を飼っていて、卵をいくつかわけてくれと頼んだら、そこら辺にトリが産み落としているから拾ってくるとのこと。この卵が、食肉用の鶏の卵だから小ぶりで商売にならないと親父さんが言っていた。」とこんな話をしてくれました。

 はるさんから教えてもらったサイトにアクセスしてみると、これが聞きしにまさる店のすごさ。このサイトの筆者は、四国高松の人。ここで食事をしたら、帰りの飛行機を1便遅らせてしまいました。

 はるさんの話とこのサイトの記事によると、相当に面白そうなところです。小ぎれいなレストランも良いのですが、このようなワイルドで怪しいお店も興味をそそります。おまけに、美味しい鶏料理を出してくれるのですから言うことなしです。

 ただ、熊本の矢部町って何処にあるんでしょうか? はるさんの話によると、県道57号線沿いだそうです。
 ところで、県道57号線って何処にあるんでしょうか?

親子丼、色々あります。人気順リストです。 
比内地鶏を使用した親子丼、蕎麦屋さんの親子丼、壱岐の島鶏の親子丼などなど

日本全国各地自慢の地鶏のたたき
名古屋コーチン、宮崎産地鶏のたたき

○矢部野ファーム
住所     〒861-3455 熊本県上益城郡矢部町北中島409
TEL. FAX.   0967-75-0585
定休日      不明
営業時間   不明

 

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2005年5月25日 (水)

宗像市の南イタリア料理、レストラン ピアット Piatto

piatto0011_syukusyou 今回は、JR東郷駅と宗像ユリックスの間にある創作イタリア料理の店「ピアット Piatto」です。

 お店は、日の里団地の2丁目にありますが、普通の住宅地の一角にあり、表通りに面していないため、非常に分かりにくいところです。

piatto0001_syukusyou 日の里東小学校を目安にもできますが、携帯電話をかけて、確認しながら行くのが正解でしょう。

 お店は、平屋建てのこぢんまりとしていて、好感が持てます。店の前には、3台ほどの車が駐車できるスペースがあります。インテリアも、まあまあです。

piatto0003_syukusyou 若い男性二人が、仕切っていました。3枚目の写真でカウンターの向こうに見えるお二人です。

 南イタリア料理だそうで、この料理の特徴としては、南イタリアの人々の中で培われてきたトマト、パスタ、オリーブオイルという3つの食材の組み合わせでしょう。言わば『黄金のトライアングル』として知られております。

piatto0005_syukusyou そういう、急遽インターネットで調べて、取って付けたようなつまらないウンチクはおいといて、本日は、お昼のランチを食べに来ましたが、1000円前後と気軽です。パスタのランチとピザのランチを注文しました。

 いずれも、サラダが付いてきます。写真でご覧のように、野菜中心のサラダは、オリーブオイルのドレッシングも、酢の味が利いて美味しくいただきました。

      続きがあります。下の「続きを読む」をクリックしてください。

続きを読む "宗像市の南イタリア料理、レストラン ピアット Piatto"

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2005年5月22日 (日)

福岡市中央区のメゾンカイザー 福岡天神大丸にパン屋さんがオープン、

kayser0003_syukusyou 福岡三越のポール(Paul)に対抗したのか、福岡天神大丸にこれまたフランスのパン屋さん「メゾンカイザー」 がオープンしました。フランスのメゾンカイザ-(Maison Kyzer)は、パリにあるパン屋さんです。フランス国内は言うに及ばず、アメリカにも支店を置くチェーン店です。フランスの有名誌「フィガロ」でも紹介されたようです。

 ここのパンは、フランス国立製パン研究所教授 エリック・カイザー氏が発明した発酵のための機械、つまり発酵種をつくる時、温度、撹拌を管理する機械ですが、これから生み出された液体酵母でつくられたパンが特色のようです。

kayser0008_syukusyou 大丸の「メゾンカイザー」は、実はパリの店の直営ではなく、日本の法人のお店です。この会社の代表取締役木村周一郎氏は、さくらあんパンで有名は銀座の木村屋総本店が実家の方です。この方が、渡仏してエリック・カイザー氏と知り合い、ジョイント事業となったようです。

 フランス・パリの有名どころのベーカリーのパンが、食べられるようになったことは誠に喜ばしいことです。東京・大阪ほどではないにしても、地方都市では福岡はよく健闘していると思います。

kayser0006_syukusyou 早速、クロワッサンとイギリスパンを購入しましたが、お腹が空いてなかったのでクロワッサンのみで試食しました。

 ポール(Paul)のクロワッサンに比べると、かなりサッパリしています。ポールは、いかにもバターがたっぷり使っていて、シットリしていますが、カイザーの分はバターの風味はするのですが、乾燥気味でした。もちろん、カイザーのクロワッサンは、宗像近辺のクロワッサンとは比べようもなく美味しいのですが、ポールと比べると、私はポールの方が美味しく感じました。

メゾンカイザー関連アイテム 
日清製粉 フランスパン用粉 メゾンカイザートラディショナル 10kg_。書籍 
人気ベーカリーの「パン」がつくれた!。


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2005年5月18日 (水)

宗像市の「中国料理 石本」 住宅地にある隠れた名店のコース料理 

dsc_0306_syukusyoudsc_0309_syukusyou

 今回は、宗像コモンにある「中国料理 石本」を再度紹介します。
 前回の記事では、お昼の単品メニューを紹介しました。また、この記事では、「福岡口福案内」 の掲載文を、紹介しましたが、石本ではシェフの力量が発揮されるのは、昼の単品ではなく、夜のコースが良いと言うことでした。

dsc_0313_syukusyouimg_1877_syukusyou さらに、最近の掲載文 では、福岡口福案内の主催人は、「シェフは打てば響く方で、福建料理や上海料理の会をこの店で開催することを考えている」とのことです。また、この掲載文では12000円のコースが写真入りで紹介されていますが、普通のシェフではないことが分かりますので、必見です。

 最近、思い切って夜のコースを食べに出かけましたので、レポートいたします。なお、福岡口福案内の記事の通り、5250円のコースを選びました。

dsc_0316_syukusyoudsc_0314_syukusyou コースのメニューは次の通りです。

1 前菜盛り合わせ
2 季節野菜と大正エビの炒め
3 ホタテ貝柱のブラックビーンズソース
4 レタス、トマトのサンラータン フカヒレスープ
5 鮮魚の煎り焼き、ユズコショウ風味
6 季節野菜の香り炒め
7 葱、生姜、チャーシューの煮込みそば
8 デザート、中国菓子

img_1890_syukusyoudsc_0318_syukusyou 以上の8品でした。このメニューを見て分かることは、普通、中華料理のコースと言えば、クラゲやピータンの前菜が出て、次にフカヒレや卵のスープ、エビのチリ炒めや酢豚、八宝菜やチャーハンとなるのが、平和楼や八千閣などでは当たり前ですが、さすがにそういうメニュー構成ではありません。
 一品一品が、オリジナリティーがあり、私も初めて食べる料理ばかりでした。逆に、従来型の中華コースを期待していくと、当てが外れるかもしれません。でも、断然このコースの方が私は好きです。
dsc_0322_syukusyoudsc_0321_syukusyou 一つ一つの料理の講評は、差し控えますが、全体的に中華料理特有の油濃いさは少なく、スッキリとしています。また、野菜や魚等の素材感も殺していなくて、シャキシャキとした食感も素晴らしいものです。宗像の田舎でこのような料理が味わえるのは何とも幸福なことです。

img_1897_syukusyou なお、当日の夕方は、私達以外の予約客は5人くらいの一組でしたので、ご主人が調理し、奥さんが配膳をするという体勢でも、十分なサービスで、丁度良いタイミングで次々とお皿が出てきました。また、食べる量も少し多いくらいで、本当に値段以上に十分満足できるコース料理でした。
 なお、夕方は、前日に予約した客のみ受け入れるようなので、念のためお店に確認してください。

 本当にご馳走様でした。

全国各地の中料理・惣菜 人気順リスト 
大阪王将の新お試しセット人気4品、京都チャイナノーヴァの
お取り寄せデパ地下中華お試しセット(中華の定番)、エビチリ屋のエビチリソース煮など

○中国料理 石本
住  所    福岡県宗像市公園通り3丁目20番1号
電  話    0940-62-2992
FAX       0940-62-2992
営業時間   ランチタイム 11時30分~15時
         ディナータイム  18時~21時
定休日    月曜日 と 第2日曜日 ( 祝日は営業)
         ( 第1・3週、火曜日の夜のコースは、お休み 料理教室のため)
駐車場    店のすぐ側にあり

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2005年5月13日 (金)

東京の香味屋 根岸の洋食レストランです。

img_1135_syukusyou いきなり変な写真で申し訳ないのですが、レストラン香味屋の夜の写真です。数年前、上京した折りに、このレストランを訪れました。当時は、ブログもしていませんでしたので、店内や料理の写真を撮影しなかったのです。酒屋の隣がお店です。

 東京に行ったときは、できるだけ洋食屋さんに行くことにしていました。フレンチレストランも良いのですが、値段も結構高いし、何をオーダーするかも結構負担になります。その点、洋食屋さんは、値段もそこそこですし、メニューも単純明快です。そこで、今回は根岸の名店、レストラン香味屋です。

 実は、この香味屋は、丸の内の帝国劇場の地下にも支店 があり、一度行ったことがありますが、本店は根岸で大正14年の創業の老舗です。

 店内にはいると、洋食屋と言うよりレストランそのものです。しかし、スッキリとしていて、無駄な装飾もなく落ち着いた雰囲気で、非常に好ましいものです。50歳以上の客層に合わせたかのようです。

 きちんとした男性の紳士が、テーブルに案内してくれます。メニューを渡されて、しばし沈思黙考。しかし、その値段の高さには正直びびります。びびってないふりをして頼むのはメンチカツです。ここの名物料理が、メンチカツなのです。単品で2000円もします。フランス料理よりは安いかもしれませんが。

 待つことしばし。やがて、メンチカツが運ばれてきました。白い皿に2個載せられています。ナイフで切ってみると、肉汁がほとばしり出ます。まるで、グルメ番組でクロースアップして映してくれるアレです。メンチカツの小片をフォークに刺して、デミグラスソースにからめて食べると、それはまさに筆舌に尽くしがたい絶品であります。

 これなら2000円も惜しくない。とはいえやっぱり高い。とはいえ博多にはない味。やっぱり高い。と、壮絶なる葛藤の中、満足して食事を終えました。

 帝劇店よりも、根岸本店の方が東京の洋食屋とした雰囲気からもおすすめです。

 なお、落語家の故林家三平師匠の自宅もやっぱり根岸にあり、根岸三平堂として三平師匠の資料が展示されていまます。子供のこぶ平、正蔵師匠も、よくこの香味屋には来ているそうです。

洋食の王様 メンチカツ 人気順リスト
ESSE掲載!黄金比率ハンバーグ&行列メンチ。楽天No.1!キャベツであっさり!肉汁じゅわ~♪ザクザクきゃべつのたっぷりメンチカツ。他

○レストラン香味屋 (根岸本店)
 東京都台東区根岸3-18-18
 電話 03-3873-2116
 営業時間 11:30~21:30
 定休日 無休
 交通手段 地下鉄入谷駅から徒歩5分

 
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2005年5月10日 (火)

福岡市東区の「名島亭」 ラーメンの名店です

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 連休の間に、福岡市東区にあるラーメン屋さん、「名島亭」に行ってきました。福岡市の中心部からはずれて位置しており、なかなか行く機会の少ないラーメン屋さんです。

 ただ、以前から名島亭の名は、グルメ雑誌やラーメン屋特集でもたびたびお目にかかる店で、聞くところによると、テレビ番組の「どっちの料理ショー」でも取り上げられたこともあるそうで、なにやらむずむずしてくるような店でもあります。

 福岡市から行くと、国道3号線を北九州方向に向かって行き、名島橋を渡ってしばらくして左側に入り込んだところにあります。なかなか探しにくいのですが、近くに国土交通省の福岡国道事務所があります。

 人気店なのに、駐車場がなく、多いときにはずらりと店の前に路上駐車の車が並びます。

najimatei0001_syukusyou 店内に入ると、そこは典型的なラーメン屋親父がいるいい味出している雰囲気です。私は、近頃の小ぎれいなラーメンチェーン店を好みません。どこかのメインキッチンでつくったスープに、アルバイトの兄ちゃんがゆでた麺のラーメンで800円近くも取るようなラーメン屋に魅力を感じません。

 その点、この名島亭は、親父さんが丁寧にラーメンをつくってくれます。写真のラーメン横に、紙片が写っていますが、これはスポーツ新聞です。前の客のこぼしたスープのシミが付いたスポーツ新聞。これが、美味いラーメン屋のシンボルと言っては、言い過ぎでしょうか。

 スープは、トンコツ、豚の頭で取ったトンコツスープを、何でも「呼び戻し」といった技法でつくるそうです。このへんは、受け売りです。しかし、スープの味は、コクがあってもしつこくなく、本当に美味しいトンコツスープです。

 ただ、私には、麺がこのスープと合ってない気がしました。しかし、これは当日の私の体調のせいかもしれません。前に来た時は、大変美味しかったし、一時的な主観のせいだと思います。総体的には、本当に美味しいラーメンには間違いありません。

九州ラーメン総選挙2008堂々第1位の名島亭のラーメン
名島亭のスープは丸二日かけて作られます。まず、鹿児島で育てられた豚 の骨を寸胴鍋で1時間程煮ます。そして、それをなんと全部捨ててしまいます。これは豚骨特有のにおいを取るため。それから新しい水で5時間ほど煮込み次の 日まで寝かせ、今度は五右衛門釜で8時間ほど煮込みます。

○ 名島亭
所在地   福岡県福岡市東区名島2-41-7 
電話     092-662-3566
営業時間  11:00~20:30
休日     日曜日
駐車場   なし

 By  Jun

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福岡市東区のグルメ 名島亭

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2005年5月 7日 (土)

宗像市のChezささ原 未だ誰も知らないレストラン

sasahara0023_syukusyousasahara0025_syukusyou このレストランは、未だ良く知られていないと思います。私も、このレストランが宗像にあることを見つけたのは、宗像ユリックスの宗像文化サークルの西洋料理講座の講師として「Chezささ原」の笹原徹氏が掲載されていたからでした。
 「ささ原」のキーワードでインターネットの検索をしても、ほとんどヒットしませんでした。かろうじてヒットしたのが「むなかたあらかると」の小さな記事だけでした。

sasahara0007_syukusyousasahara0019_syukusyou 場所は、以前記事にしました赤間駅南口の「五丈原」のすぐ近くのマンションの1階でした。桜医院というのが近くにあり、このマンションもさくらマンションの中にあります。
 ランチが1200円程度と非常にリーズナブルな値段と言うこともあり、さっそく出かけてみました。
 店に到着すると、店の前の駐車場は、すでに車で満杯。レストランすぐ横の100円パークに車を入れました。

sasahara0011_syukusyousasahara0008_syukusyou 入り口にあるコースの値段が貼り付けてあるボードを見ても、特製ディナーでも5500円とフランス料理としては控えめな値段です。ま、宗像ではあまり高くすると近くの「五丈原」に行ったりしますので、そこはよく考えてあるのでしょう。

 1280円のランチを注文しました。本日のメイン料理は「豚肉の???」でした。教えていただいたのですが、忘れてしまいました。豚肉のカツレツみたいなものです。

sasahara0016_syukusyou まず、オードブルです。なにやらサラダの上に肉の薄切りが載っており、そのまた上にキライな玉ネギのスライスです。この玉ネギの処理は、カミさんにお願いしました。
 玉ネギ以外は、なかなか、サッパリとして軽い感じの美味しいオードブルでした。

 次に出てきたのが、これまた玉ネギのキッシュ。しかし、これは非常に上手に練り混んでありますので、美味しく食べました。カミさんからは、なんで玉ネギのスライスが食べられなくて、この玉ネギのキッシュが食べられるのかの査問がありましたが、笑ってごまかしました。要するに、格好を主張したギャルは嫌いで、控えめでどこか陰の薄い未亡人タイプが好みだと言うことなのですが、これを言うと物議を醸しますので、余計なことは言いませんでした。

 メインの一皿は、豚肉のカツレツみたいなものです。これもまた、熱々の豚肉とデミグラス状のソースが良くマッチして、コクもありなかなかのものです。家庭ではとても出せない味と言えましょう。レモンを一搾りかけると、味が引き立ちます。

 最後に、コーヒーとイチゴ、リンゴそしてケーキのデザートが出てきました。ケーキは、自家製でしょうが少し軽めのケーキです。もう少しボリュームが欲しい気もしもしますが、これはこれで不足はありませんでした。

 1280円のランチとしては、非常にリーズナブルで美味しいものでした。あまりインターネットなどに載っていないのに、昼のテーブルは満席だったのもうなずけます。ここでしたら、リピーターになっても良いかもと思いました。

フランス・ロレーヌ地方の家庭料理 キッシュ 
神戸・近藤亭「きっしゅや」の手作りキッシュ。 フランス食堂oeufウフ特製のキッシュ4種。他

福岡の名門 西鉄グランドホテルのランチ&ディナー 
コンソメスープ・ロースとビーフ・ビーフシチューのセット、フォアグラと牛ホホ肉のディナーセット等

○ Chezささ原

所在地 福岡県宗像市赤間 赤間駅南口を出てロータリー左側2本目の道入ってすぐのマンション1F
電 話  0940-33-4230
定休日 木曜

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2005年5月 1日 (日)

福岡市東区のあんみ堂 懐かしの湖月のカレー復活!

 西日本新聞の4月28日(金)の夕刊に、よみがえった幻の味として「湖月」のカレーの紹介記事がありました。

 「湖月」とは、福岡市博多区の中洲にあったカレー専門店です。相当古くからあったカレー屋さんで、私が、小学生の頃に叔父さんと平和台球場に西鉄ライオンズの試合を見に行った帰りに、連れて行ってもらった記憶があります。

 今でも覚えているのは、2階に上がったこと。注文したカレーがエレベーターのようなもので1階から揚げられていたこと、そして大きなお皿のカレーは、家のカレーとは全然異なる風味豊かな味でした。

 長ずるに及んで、大人になっても湖月のカレーにはよく行きました。福岡でカレーと言えば、中洲の「湖月」、「ナイル」そして天神の「サムソン」でした。「湖月」、「サムソン」は、閉店してしまい、「ナイル」もあることはあるのですが、往年の美味しさと元気がなくなってしまいました。

 西日本新聞の記事以前にも、「湖月」の復活は、ヨット仲間である小春パパさんのホームページ 記事でも紹介されていましたので知っていました。湖月のカレーの記事を見るには、トップページの「美食情報 グルメ満載」をクリックし、「グルメガイド その他 湖月カレー」をクリックしてください。

 一度行かなくてはと思いつつ、なかなか行くことができませんでしたが、やはり一度行ってみる価値は大いにありそうです。

 なお、西日本新聞の記事によると、湖月のカレー真空パック冷凍したものを販売するそうですのでお知らせします。博多どんたくで天神に行かれる方は、いい機会かもしれません。

○冷凍湖月のカレー真空パック 700g 1,050円
  販売場所  福岡市中央区天神 福岡・天神大丸地下2階
  販売期間  5月4日から1週間

場   所 福岡市東区馬出1-24-41
電   話  092-651-4643
営業時間 正午~午後10時  日祝 正午~午後8時


送料無料!博多・中州の「とんこつカレー」(250g×3)サラっとしてコクのある味わい深い手作りカレーです。
以前は、「あんみ食堂」による湖月カレーの復活としていたカレーと思われます。商標関係のトラブルの関係か湖月カレーの名称を使っていませんが、1953年誕生した博多中洲のカレーと言えば「湖月」のことでしょう。

【博多ナイルカレー】黄金伽哩(おうごんカレー)甘口 博多益正
昭和の博多のカレーは、「湖月」と「ナイル」の二つが代表的です。
湖月は閉店し、ナイル自体も昔の味ではありません。
湖月もナイルカレーも復活版でしか味わえないとは残念なことです。

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