直方市のイオンショッピングセンター 直方の巨大ショッピングセンターで昼食
イオン直方ショッピングセンターに行く
先日、直方にあるイオンショッピングセンターに行って、昼食をとりました。別に、昼食をとりに行ったわけではないのですが、買い物はほとんどせずじまいで、結局は昼食をとりに行ったことになったのです。
途中で、カーナビが不調になったりしましたが、巨大なショッピングセンターで直方市内にはいると、大きく山手の方に見えていました。
新しいもの、話題になるものが好き
昔から、こういう巨大な施設ができると、オープニング1か月以内に行っています。最近では、福岡空港近くのダイヤモンド・シティ・ルクル 、福岡市東区香椎のイオン香椎浜ショッピングセンター 、同じく西区小戸のマリノアシティ福岡などなどです。
それにしても、ダイヤモンドシティにしろイオンショッピングセンターにしろ同じような造り方の建物です。直方のショッピングセンターも、またかという感じです。もう少し、個性を発揮したものにならないものかと思います。
ローラアシュレイがテナントとして入っていると聞いていたので、期待してたのですが、婦人服ばかりで肝心のインテリア部門はほとんどありませんでした。キャナルのローラアシュレイは、かなりインテリア関係は充実していたのですが。
写真は、ショッピングセンター内のレストラン街の入り口です。姑息にも、インターネットで入居レストランの情報を集めてみたら、案の定、ラーメン屋の「我風流」や「く~た」等が話題となっていました。
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決めた、「黒長兵衛」に
今更ラーメンでもないなで、レストラン街を歩いていたら、お好み焼きの「粉もん屋」、これは神戸市長田の店でかなり惹かれましたが、カミさんが隣の「黒長兵衛」という和食の店のショーケースに見入っていました。ということで、「黒長兵衛」に入りました。ここは、際コーポレーションのお店で、他にも「紅虎家常菜」が有名です。
少し混んでいて、入り口の順番待ちのボードに書き込みましたが、すぐに呼ばれました。
この順番待ちは、横のお好み焼き屋もよく並んでいましたし、結構並ばされるようです。並んでも食べたい美味い店ではないのに、需要と供給のアンバランスと選択の自由のなさに起因するものです。ショッピングセンターのすぐ近くに美味しい個人のラーメン屋でもあれば、絶対に繁盛するのではないでしょうか。
店の中は、民芸調で天井が高く、雰囲気はいいのですが、やはりショッピングモールの中の店であり、あまり個性的でもなく、ま、こんなものかといったところです。
ショッピングモールの中のレストランや飲食店は、個性をだそうとすればするほど上滑りになっていく気がします。それは、やはり新しいということやできるだけ客を詰め込もうというスペースの問題などがあるのでしょうか。
どんなお店に入っても、同じように感じてしまいます。
決めた、「土鍋ごはん 肉ごぼう」に
注文は、店の前のショーケースで選んでいた「土鍋ごはんの肉ごぼう」です。ここの名物料理らしく、いろいろな種類の土鍋ごはんがあります。
他のメニューとしては、シチュー類、カレー類と色々あります。いずれも、ことこと煮込む料理が得意なようです。そう言った意味では、結構選択の範囲はあります。
注文した「土鍋ごはん肉ごぼう」とうどんのセットが運ばれてきました。熱々の土鍋ですから、美味しそうです。まず、横に付けられている「ミニとろろうどん」を食べてみました。
麺は、能古うどんのような感じです。しかし、麺、出汁ともにいけません。麺は、細いだけで旨味がなく、出汁も薄くてコクがありません。いかにも付録のようなミニうどんでした。
肝心の土鍋ご飯ですが、これは、まあまあの味でした。肉とネギと、嫌いな玉ネギ、しかしこれは量が少なく許せます。味は、醤油で付けてあるのですが、熱々を食べれば食べられます。でも、もう一度食べるかと問われれば、迷うことなく隣の神戸長田のお好み焼きでしょう。まだ、隣のお好み焼きは食べていないのですが・・・・
私の結論は、このような巨大なショッピング街のレストラン、飲食店にほとんど美味いものなしです。期待していく方が間違っているような気がします。ショッピングはいいのですが、食事はどこか近くの店に行った方がいいような気がしてきています。
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コメント
はるさん、コメントありがとうございます。
直方・感田の「びっくり市」には、数回いったことがあります。あの猥雑さは、最近のショッピングセンターにはない魅力ですね。アジアの生き様を感じるといってはおおげさでしょうか。
知り合いの高校生もレトロさがよいと認めていました。
あの食堂もいわゆる「人民食堂」的でたまりませんです。石焼きビビンバも食べました。おっしゃるとおりで、おすすめの一品です。
トロのことは、初耳です。飽きるまで食べれるとは!!
是非、今度言ってみて、レポートします。
投稿: Jun | 2005年4月23日 (土) 10時21分
いつも楽しく読ませていただいています。
話題の守備範囲が広いですねぇ。
直方といえば、なんと言っても感田にある「びっくり市」です。
新しいショッピングセンターとは対照的な、肉、野菜、魚などが猥雑に並べられている猥雑な雰囲気はたまりませんが食堂も、また、チェックポイントです。
500円の石焼きビビンバのコスト・パフォーマンスの高さは、なかなか他に類を見ることができませんが、極めつけは鮮魚売り場でいろいろな種類を売っている握り鮨を買ってきて食堂(持ち込み自由)でサービスのお茶をいただきながら食べることです。
なかでもトロがお勧めです。
トロは普通の鮨屋ではおなかいっぱい食べることはできませんが、あそこでは飽きるまで食べれます。
もし、未体験でしたら一度行ってみたらいいですよ。
投稿: はる | 2005年4月23日 (土) 04時35分