宗像市のReetsu 甘栗の隠れスポット
冬は甘栗の季節です。秋になると、新栗がでてきて甘栗も街の売場に出てきます。
福岡市内でも、ヤマダフルーツの甘栗が、中洲の旧城山ホテル付近のコーナーで売ってましたが、今では博多駅のお土産フロアーにあるだけのようです。
天津甘栗とは?
天津甘栗は、本来は河北省北東部の万里の長城付近の山麓で収穫され、夏の酷暑、冬の厳寒に鍛えられ、甘み、風味、姿とも中国産甘栗の中で最高級品とされています。この甘栗が、主に近くの天津から船積みされたため、天津甘栗の名が付いたと言われています。
さて、宗像に本当に小さいけれども、美味しい甘栗を販売している店があります。私が、この店を知ったのは、ある人のお土産でいただいたものを食べたのですが、あまりの美味しさにどこで売っているかを聞きました。
あまぐりやさん Reetsuは、栗も小さいが店も小さい
すると、何と私の自宅から歩いても、15分くらいで行けるところで売っていました。宗像医師会病院の交差点のすぐ手前にある本当に小さなお店です。どうかすると、電話ボックスと間違えてしまうくらいで、車でも思わず通り過ぎてしまいます。
「あまぐりやさん Reetsu」の栗は、小ぶりですが、天津甘栗の外側のようにベタベタとはしていません。わりかしカラッとしていますが、上品な甘さで嫌みがありません。それこそ、食べ出すとなかなか止めることができなくなります。
お店の中は、販売の方も、買う方も一人づつがやっとです。大体一袋1000円のものを買うことが多いのですが、相手の分を食べ過ぎて喧嘩になりそうなときは、500円の袋を二つ買います。
甘栗の販売は、暖かくなると終わりますので、ご注意下さい。
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○あまぐりやさん Reetsu
あまぐり ★★★★★
所在地 福岡県宗像市田熊6丁目4-7 消防署近く、宗像医師会病院交差点手前
電話 0940-37-3195
営業時間 不明
休み 不明
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