東京のレストラン大宮 ダッチオーブンでハンバーグ
ダッチオーブンの話題を先日しましたが、このダッチオーブン・スキレットを使って料理を作っているレストランを紹介します。それは、東京浅草の有名な「レストラン大宮」です。
情報が古くて恐縮なのですが、2年ほど前に上京した折り、ダッチオーブンのレストランとして有名でしたので行ってみました。ダッチオーブンの本を見ていると、大宮のことが掲載されていました。この本には、オーナーの大宮シェフは、ある時ダッチオーブンの使いやすさに感激して、今まで使っていたフライパン等を全部スキレット(ダッチオーブン式のフライパン)に取り替えてしまったという記事が載っていました。
浅草の雷門の前から東の方に少し歩いて、観音通りとメトロ通りを北上するとお店がありました。思ったより小さなレストランです。このレストランは、よくテレビにも出ていて、大宮シェフはNHKの番組でも見かけることがあります。
昼過ぎのお店に入りました。1階のカウンターに座ると、先客の老人が一人いるだけでした。ちょうど、大宮シェフの真ん前の席に座ってしまいました。大宮シェフの後には、スキレットがずらっと掛けてあり、本当に普通のフライパンは1本もありませんでした。
あるサイトには、大宮シェフがスキレットを使用する理由について、大宮シェフの話が次のように載っていました。
大宮シェフ:「ふつうのフライパンは肉を入れたときにそこの温度が下がってしまう。 肉の表面をぱりっと固めたいのにそれじゃダメだ。鍋の火加減で神経を使ってしまう。 その点鋳物のスキレットは、肉を入れたときの鍋の温度変化がしにくく、熱の保持力に優れている。熱のまわりも優しく入ってくる。肉の焼き加減に集中できる。 ストレスがない!これが一番だ!」とのこと。
でてきたハンバーグは、ドミグラスソースのかかったもので、意外と辛口の味付けでしたが、美味しく食べました。また、自家製のフランスパンもなかなかのものでした。ただ、私はどちらかというと、甘めの味のハンバーグを食べつけていますので、やはり食べつけているハンバーグの方がもっと美味しいなとは思いました。
* お店の前の写真は撮りましたが、ハンバーグの写真は大宮シェフの真ん前の席で、気後れして撮れませんでした。
東京の有名ハンバーグ・リスト
浅草・今半の黒毛和牛ハンバーグ、銀座ローマイヤ・レストランの洋食ハンバーグセット、日本橋たいめいけんのシチュードハンバーグなど
レストラン大宮も使用しているスキレット
LODGE LOGIC【ロッジ ロジック】スキレット10-1/4インチ
。 ロジック 10・1/4インチスキレットカバー。他
○レストラン大宮
ハンバーグ ★★★
住所 東京都台東区浅草2-1-3
電話 03-3844-0038
平日 昼 11:30AM ~ 2:00PM(オーダーストップ)
夜 5:30PM ~ 8:30PM(オーダーストップ)
日曜・祭日 昼 11:45AM ~ 2:45PM(オーダーストップ)
夜 5:00PM ~ 8:00PM(オーダーストップ)
(参考) 姉妹ブログ「グルメと釣りの宝箱」の記事
「Lodge社12インチディープのダッチオーブンでローストチキン」
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